国際教養

[コースの取り組み]
国際的な視野を身につけ、
英語によるプレゼンテーションに
挑戦します。

こんな生徒が学んでいます

  • 「異文化の人と交流を目指すところに魅力を感じます」
  • 「日本の良さを海外に伝えたい」
  • 「最終的に英語でスピーチするので、自分の意見を世界に発信できるようになりたい」
  • 「外国で仕事をしたいので、根拠を主張にすること、他国の価値観を知ることが将来に役立つと思います」
  • 「世界全体で取り組むべきSDGsについてもっと深く知り、考えたい」
  • 「英語のコミュニケーション力を身につけて、将来グローバルに活躍できる女性になりたいと思います」

SDGsに向き合う

SDGs(国連で採択された持続可能な開発目標)から興味のあるものについて調べます。話題→理由→主張のロジカルライティングの手法を使ってチームで主張を組み立てて行きます。
SDGsに向き合う

自分の主張を英語で発信する

自分たちのチームの主張を、英語のプレゼンテーションの形に作り上げます。高校1年生の2月には、外国人留学生に向けて発表会をします。
自分の主張を英語で発信する

国際社会に貢献できる力を育みます

国際教養コースで皆さんに挑戦してほしいことは、1.国際的な視野に立って物事をみる、2.異なる価値観を持つ人と相互に理解し合う、3.自分の考えを論理的に説明する、4.自分の主張を英語で発信する、の4つです。調査や探究をすること以上に、自分を表現するプレゼンテーションに重点的に取り組みます。正しい意見を言葉にする力、英語で伝わるように発信する力が付くよう、外国人に発表する機会も増やしていきます。
国際教養コース主任
栗栖 由紀子

生命科学コース

生命(いのち)の不思議、素晴らしさに触れ、生命(いのち)の大切さを深く考え、私達を支える先端医療やバイオテクノロジーについて学びます。

科学技術コース

AI(人工知能)やVR(仮想現実)などの先進技術を調べ、日々進歩する科学技術を積極的に吸収する力と、ものを創造する視点や思考力を養います。

社会科学コース

共に生きる社会の創造を目指して現代社会の諸問題を調べ、自分自身の問いを立て、自分なりの答えを見出し、その成果を論文で発表します。

国際教養コース

物事をグローバルな視点で捉え、国際社会に貢献できる人間を目指すため、自分の主張を表現できる語学力と発信力を身につけます。