国際教養

[コースの取り組み]
国際的な視野を身につけ、
英語によるプレゼンテーションに
挑戦します。

こんな取り組みをしています

調査探究で新しい知識をインプットすることも大切ですが、言いたいことをアウトプットし、理解してもらうことにより重きを置いているのが国際教養コースの特色です。取り上げるテーマは国連が掲げるSDGs。17ある目標の中から4人1組のチームで取り上げたい目標を選び、その背景にある問題について調べ、「ロジカル・ライティング」の手法で自分たちの主張を裏付ける具体例や数値を使って、論旨をまとめます。次にそれを英語のプレゼンテーションに仕上げて、高1の終わりに発表します。高2では、自分たちの主張を実現するために具体的なアクションを起こすなど、より説得力あるプレゼンテーションを目指していきます。

SDGsに向き合う

SDGs(国連で採択された持続可能な開発目標)から興味のあるものについて調べます。話題→理由→主張のロジカルライティングの手法を使ってチームで主張を組み立てて行きます。
SDGsに向き合う

自分の主張を英語で発信する

自分たちのチームの主張を、英語のプレゼンテーションの形に作り上げます。高校1年生の2月には、外国人留学生に向けて発表会をします。
自分の主張を英語で発信する

国際社会に貢献できる力を育みます

SDGsに代表される地球社会の諸問題について自分自身の主張をもつこと、それを相手に伝わるように説明でき説得できること、そして他者を巻き込みながら主張を行動に移せることは、現代社会において必要不可欠な能力です。国際的な視野に立って物事を見、異なる価値観をもつ人と相互に理解し合えるよう、まずは英語のプレゼンテーションに挑戦してほしいと思います。
国際教養コース主任
栗栖 由紀子

生命科学コース

生命(いのち)の不思議、素晴らしさに触れ、生命(いのち)の大切さを深く考え、私達を支える先端医療やバイオテクノロジーについて学びます。

科学技術コース

AI(人工知能)やVR(仮想現実)などの先端技術を積極的に吸収する力と、プログラミングを通じたものづくりの思考力を身に付けます。

社会科学コース

共に生きる社会の創造を目指して現代社会の諸問題を調べ、自分自身の問いを立て、自分なりの答えを見出し、その成果を論文で発表します。

国際教養コース

社会の諸問題をグローバルな視点でとらえる力、自分の主張をもち、それを海外の人にも伝えることのできる力、他者と協働して考えを実行に移す力を身に付けます。