学校の沿革

1621年
二コラ・バレ神父、フランスのアミアンで生まれる。
1662年
ニコラ・バレ神父、北フランスの小村ソットヴィルで貧しい子どもたちのために無月謝学校を開く。
1666年
ニコラ・バレ神父の指導により、女子修道会「幼きイエス会」が生まれる。
1814年
マザー・マチルド、フランスのロレーヌ地方で生まれる。
1835年
マザー・マチルド、幼きイエス会に入会。
1852年
マザー・マチルド、アジア宣教の責任者としてマレーシアやシンガポールに派遣され、孤児院や寄宿学校を開設する。
1872年
マザー・マチルド、日本代牧区司教プチジャン神父に招聘され、4名の修道女と共に日本最初の修道女として来日。横浜に孤児院、施療院を開き、後に東京でも教育事業を開始。
1903年
マザー・マチルド、静岡に仏英女学校を設立。初代校長にシスター・ルドガルド就任。以後、第4代まで、外国人シスターが校長職を務める。
1907年
和仏英女学校に改称。寄宿舎が完備され、静岡県内外から入学者が集まる。
1911年
マザー・マチルド、横浜の修道院で帰天。
1912年
不二高等女学校に改称。
1940年
シスター熊田薫子、第5代校長に就任。戦時色が強くなり、外国人の校長が認められず、以後日本人が校長職に就任。
1945年
静岡大空襲により、校舎全焼。終戦後、近隣の工場や学校を借りて授業再開。
1949年
校舎竣工。
1951年
学校法人静岡雙葉学園設立認可。静岡雙葉中学校・静岡雙葉高等学校に校名変更。幼きイエス会設立の学校の校名を「雙葉」に統一。校章・校訓・校歌が姉妹校の間で統一される。
1968年
創立65周年。新校舎落成式。
1983年
創立80周年記念式典。
1999年
ニコラ・バレ神父、福者に列せられる。
2003年
創立100周年。現校舎普通教室棟の西半分が完成。
2005年
現校舎普通教室棟の東半分と、特別教室棟が完成。
2006年
5月31日、創立103周年と現校舎落成を感謝するミサ、記念音楽会開催。
6月1日、創立103周年・現校舎総合落成記念式典。
2012年
シンガポールの姉妹校、CHIJ Secondaryとの相互訪問を開始。
2014年
台湾のカトリック女子校、天主教暁明女子高級中学校との交流事業開始。
2017年
天主教暁明女子高級中学校との交流校締結。
2022年
幼きイエス会来日150周年。
2023年
静岡雙葉中学校・高等学校 創立120周年。
静岡市民文化会館にて、ミサ・記念式典・音楽会を行う。
全校生徒による「ふたば夢プランチャレンジ」実施。
2024年
スクール・ポリシーの制定。
上智大学とカトリック高等学校との高大連携に関する協定調印(9月1日)。
2025年
上智大学との高大連携プログラムの開始
(出張講義・スタディーツアー)
2026年
南山大学との中高大連携に関する包括協定締結(4月21日)