卒業生の声

雙葉で育んだ志をもってはばたいていく
卒業生です。
慶應義塾大学 看護医療学部
令和2年度卒業生
前田百々香
勉学のみならず、あらゆる活動に全力で挑める場所、それが静岡雙葉です。特に所属していたコーラス部では、日々の練習の中で友人や先輩、後輩との信頼関係を構築することで、皆が一丸となって最高のステージを作り上げることが出来ました。中期留学や様々なボランティア活動への参加は自身の狭かった視野を広げる貴重な機会となりました。何より、どんなに些細な疑問や不安に対しても親身になって向き合ってくださる先生方、そして受験の最後まで切磋琢磨して勉学に励んだ友人に出逢えたこと、これは私にとって大きな財産となりました。今後の大学生活においても自分の目の前の事に全力で取り組み、夢を実現させたいです。
京都工芸繊維大学 工芸科学部
令和2年度卒業生
喜多志帆
私は静岡雙葉で常に周りからの刺激を受けながら生活する事が出来ました。朝早くから放課後まで勉強に励む友達、様々な事に積極的に挑戦する友達の存在は自分もより頑張ろうと思わせてくれました。先生方や友達の多様な価値観に触れたり、授業やホームルームの時間の中で教科書には載っていない内容を深掘りして考えたりする事で、自分の視野を広げる事もできたと思います。卒業し、雙葉で過ごした時間がどれだけ私を成長させてくれたのかよく分かりました。今後は、雙葉で得られた考え方や身に付けた力を活かし自分の将来の目標に向かって努力していきたいと思います。
東京外国語大学 国際社会学部
令和2年度卒業生
森川葉名
私が静岡雙葉で学んでよかったと思う点は、様々な人の価値観を認めることができるようになった、という点です。自分とは違う価値観を持っている人がいても、それは私にとっての、その人の個性として見ることができるようになりました。またそのおかげで、私自身も他者の目を気にしすぎず、自分らしく振舞うことができたと感じています。これは、温かく見守ってくださった先生方や個性豊かな友人たちのおかげだと思います。今後は、世界にも目を向け、より多様な価値観や個性を知ったうえで、社会問題についても考えたいと思っています。
国際基督教大学 教養学部
令和2年度卒業生
中島知優
現在私は国際基督教大学で、文理に囚われず興味がある教科を学んでおります。初めて学ぶ内容でも、始める前から諦めることなく挑戦できているのは、雙葉での経験のおかげです。6年間共に過ごす友人達と共に、切磋琢磨しながら落ち着いて勉学に励むことができるのが雙葉の良さです。また、先生方はいつでも教科に関する質問に答えてくださいます。その安心感から、難しい課題でもまずは自らの力で取り組んでみようという意欲が芽生えました。これからも、雙葉生活で培った力をさらに伸ばしながら学び続けていこうと思います。
筑波大学
医学群医学類
令和元年度卒業生
大澤栞里
大澤栞里
入学当初、将来の夢がなかった私は多種多様な趣味や人柄を持つ友人達と学校生活を共にし、様々な価値観に触れる中で夢や目標を見つける事ができました。また、一生仲良くしていきたいと思う友とも出会いました。先生方も授業での不明点や疑問点を分かるまで熱心に教えてくださるだけでなく、人間関係などの相談事にも快く乗ってくださいました。そんな学校が私は大好きでした。周りの友人達とも切磋琢磨し自己実現を目指すうえでとても良い環境だったと思います。卒業後も夢に向かって突き進んでいこうと思います。
奈良女子大学
生活環境学部
令和元年度卒業生
佐伯希望
佐伯希望
自立することは決して自分ひとりで成し遂げられる事ではありません。雙葉の多くの先生方や友人たちとの関わりの中で互いに生かされている事を実感してきました。大学受験の際、雙葉の制服と校訓の刻まれた校章はラッキーアイテムだと聞き雙葉生という誇りを持ち、きちんと身につけ誠実に、そして真面目に最後まで取リ組む事が出来ました。そしで共に励ましあい頑張ってきた友人の存在でわたしは強くなれ、結果を恐れず思いきり挑戦できました。これから始まる大学生活に不安と希望がありますが、勇気と自信をもって様々なことにチャレンジし、輝く女性として翔いていきたいと悪います。
筑波大学
芸術専門学群
令和元年度卒業生
杉山葵子
杉山葵子
私は、雙葉の魅力として、多様性を認め合える価値観が育まれることが言えると思います。それまで出会ったことのないような同級生と、時には戸惑い、衝突しながらも意見を交わし合い協力していくことで、自らの狭い世界に閉じこもることなく、広い視野を獲得することができたと思います。また、今後は雙葉で身につけた力を生かし、グローバリズムとナショナリズムのせめぎ合う新たなフェーズに突入した現代をより良い方向に変革していく術を模索しながら、自らの生き方を見つめ、どう生きていくかを考えていく大学生活にしたいと考えています。
慶應義塾大学
法学部政治学科
令和元年度卒業生
山本りの
山本りの
自分らしくいられる場所。それが、私が六年間過ごして感じた静岡雙葉の大きな魅力です。自分の能力を最大限に出し切ることをためらわず、そして常に全力でいられる環境のおかげで私は多くのかけがえのない経験をすることができました。五年間の吹奏楽部での活動では、時に部員と衝突しながらも舞台をつくりあげる達成感を得られました。また、友人や先生方に背中を押され決意した、デンマーク長期留学では、私の人生を変える素晴らしい出会いに恵まれました。これから大学では、雙葉で培ったこのチャレンジ精神を大切に、自分の将来の夢に向かって、貪欲に知識を吸収し、積極的に行動していきたいと思います。