入試に関するQ&A

出願方法について教えてください。
A.
10月上旬から配布する入学願書を入手してください。 今年度は要項にある提出書類(入学願書、家庭状況票、調査書または 通知表のコピー、受験票)をそろえて、「郵送」で出願してください。
入学願書の入手方法について教えてください。
A.
受験案内(募集要項・入学願書)は、10月3日(土)の入試説明会時に配布いたします。当日来られない場合は、説明会 以降に本校受付までお越しください。また、当サイトのお問い合わせのページからお申し込みいただくこともできます。 受験案内(募集要項・入学願書)は、1部は無料で、2部以上は有料(1部300円)とさせていただいています。
帰国生の募集枠がありますか?
A.
試験日や試験科目については一般入試と同様ですが、海外での生活を2年以上経験し、5年生の2学期以降に帰国 した方は、帰国子女として、合否の判定時に配慮しています。個々のご事情につきましては直接学校にお問合せください。
合否の判定はどのようになされますか?
A.
当日の筆記試験と面接の結果、提出書類等をもとに総合的に評価し、合否を決定していますが、調査書や通知表は小学校によって成績のつけ方に差がありますから、当日の筆記試験の結果をとても大切にしています。そうすることが一番公平な判定となると考えています。
調査書、通知表のコピーはどのように取り扱われますか?
A.
小学校での成績は、「調査書(小学校が作成したもの)または、通知表(6年1学期または前期)のコピー」で提出していただいています。 もちろん調査書、通知表のコピー、どちらで提出なさっても、入学試験において評価に差をつけることはありません。調査書、通知表に書かれた成績は、点数化したりはしませんが、一人ずつよく見せていただいています。特に合否のボーダーライン上では参考にします。 また、面接時に提出された書類をもとに質問することもあります。
面接について教えてください。
A.
面接は、受験生と保護者の方一緒にお願いしています。 保護者の方は、出来るだけご両親でお願いしていますが、どちらかお一人でも差し支えありません。面接の順番は受験番号順ですが、複数の面接会場で行うため、必ずしも受験番号の早い人が早い時間になるとは限りません。面接の開始時間は、願書提出後にそれぞれの方に郵送でお知らせします。面接時間は1組8分程度です。 特に難しいことは質問しませんので、落ち着いて答えてくだされば大丈夫です。
カトリックの信者であることと合否について教えてください。
A.
入試の合否には関係ありません。本校の学校生活においても、宗教は異なっていてもかまいません。
学校では、キリスト教の形式によるお祈りは大切にしていますが、キリスト教の信仰を強制することはありません。
合格発表方法について教えてください。
A.
入試翌日の令和3年1月10日(日)、夕方17:00以降にインターネットにて合格者の受験番号一覧を発表します。また1月11日(月)に、合格証および入学手続の交付についての書類を郵送します。
入試当日のことについて教えてください。
A.
受験生は、8時50分までに本校講堂に集合してください。開門は7時50分頃からになります。午前中に筆記試験、午後面接を行います。筆記試験終了後、受験生を講堂まで誘導いたしますので、保護者の方は講堂で受験生と合流して、一緒に昼食をとってください。面接開始時間まで時間に余裕のある方は、学校の外で昼食をとっていただいてもかまいません。 その後、お知らせしてある面接開始時刻の10分~15分前になりましたら改めて受付をしてください。面接控え室までご案内いたします。 受験生の数にもよりますが、15時頃までには、面接終了の予定です。
転勤によって転出した場合、復学は可能ですか?
A.
可能です。転勤による転出の場合一時的に退学する形をとっていますが、転勤などによる退学後の再入学は、できる限り配慮しています。 中1時に保護者の海外勤務のため退学し、2年後の中3時に編入試験を受け、再入学した生徒もいました。 編入試験は、英語、国語、数学の筆記試験と面接試験になります。
受験前に学校を見学できますか?
A.
毎年、学校紹介イベントがあります。事前の申し込みが必要なイベントもありますのでホームページをご覧ください。なお遠方の方については、上記以外でも対応いたしますので、電話かメールでお問い合わせ下さい。
受験勉強はどんな事をしたらいいか教えてください。
A.
漢字や計算などの基本的な問題に加え、学校で学習した基礎を組み合わせた応用問題が出題されます。問題をよく読んで、何が問われているのかをよく考えましょう。過去問題を解いてみて、自分の苦手分野を明確にし、そこを繰り返し学習しましょう。