生徒の将来の進路を考える授業や体験の機会を多く設け、
意欲や向上心を刺激しています。
社会のさまざまな職業や活動に触れ、自分の将来を考えます。
高大連携プログラムの一環として、上智大学理工学部と総合グローバル学部の教授による出前講座が行われました。日常的な事象を科学的な視点から研究・開発していることを直接伺うことで、知的好奇心が高まります。
静岡地方裁判所(本校の隣)で実際の裁判を傍聴します。傍聴後は裁判官との質疑応答が行われ、社会秩序と法治国家の維持に対する意識が深まります。
静岡地方裁判所の裁判官の方々をお招きし、法教育の一環として行われます。授業後は生徒が主役となり「模擬裁判」を行います。「裁判官役」「弁護士役」「検事役」「証人役」に立候補した生徒たちが、それぞれの役割を熱演し、本物さながらの緊張感に包まれます。
「税に関する高校生の作文」「しずおか新聞感想文コンクール」「韓日交流作文コンテスト」をはじめ、15以上のコンテストに積極的に挑戦しています。社会の課題を見つけ、それを解決する方法を考え、自分の意見を社会に届ける経験を得ています。
10年分の長期投資を1時間で体験する講座を行います。仮想的に10種類の実在株式銘柄を10年分運用する体験を行う中で、金融に対する正しい知識を身につけていきます。
検定に挑戦する過程で、社会の仕組みについての理解を深めていきます。検定前はニュース検定対策講座で知識の整理を行っています。。
野村ホールディングス(株)ファイナンシャル・ウェルビーイング部の方に来校いただき、プログラムの解説をしていただきました。学校教育の場での投資学習として企画されたコンテスト形式の金融経済教育プログラムで、生徒の関心も高まります。
高校生(希望者)と、選ばれた中学3年生が参加しました。中3の4名は「公共の学習スペース・公共施設の混雑状況把握システム投入」について発表を行いました。
上級生の学ぶ姿勢に刺激を受け、将来のイメージを描きます。

先輩に学ぶ会

進学交流会
「春休み中に予習は済ませておく」「4月の国文法テストに全力で取り組む」「英語や数学は毎日やる」など、実践すれば大きな力になる試みを後輩にアドバイスします。先輩の姿に刺激を受け、やる気に繋げていきます。
先輩方の受験勉強の方法や、受験を体験してのさまざまな感慨や助言が細やかに書かれているオリジナルの冊子。具体例がふんだんに記載された貴重な資料です。

雙葉生が使う手帳

自ら学ぶ姿勢が自然と身につくように、一日の行動計画を30分単位で手帳に書き入れ、「自分を予約」することを身につけます。
グローバル時代に必要なスキルを磨きます。
新しい入試制度に対応できる力を身に付けます。
小論文・面接講座
高2・高3の医学部志望者を対象として、外部講師による志望理由書・小論文指導・面接指導を9月・10月に実施しています。
医学部は一般的に難関であり、長期的かつ計画的な学習指導が求められると同時に面接や小論文といった学力以外の要素が合否に大きく影響するという特徴をふまえています。