卒業生と小学生との学習交流会を行いました
8月19日(火)午前中に、「FBJCの集い 夏休み特別回」を実施しました。今回は、「大学生と話をしよう!小学生との学習交流会」というテーマで、本校を卒業した大学1年生5名との交流会を行いました。
前半は、卒業生たちによる座談会を行い、卒業生たちが小学生だった頃の話を中心に、いくつかのお題について語ってもらいました。思わず驚嘆の声が出るような地道な努力もあれば、苦労した話や失敗談も時折挟まれ、等身大の彼女たちの姿が垣間見られることで、参加者の皆さんとの距離もだいぶ近くなったようです。
【こんなお題がありました】 (※一部ご紹介します)
Q 小学生の時に、国語をどのように勉強していましたか?
A ・毎日読書をすることで、文章を読むことに慣れた
・漢字の書き取り問題で失点しないように、漢字の練習を習慣づけた
Q 小学生の時に、算数をどのように勉強していましたか?
A ・計算ミスが多く、模試などで悔しい思いを何度もしたので、計算に慣れるように量をこなした
・間違えた問題は、解説を読みながらなぜ間違えたのかを理解し、復習ノートにまとめた
Q 雙葉を受験した理由は何ですか?
A ・オープンキャンパスで、有志のFBICのお姉さんたちが優しくて素敵で、憧れたから
・体験授業が楽しくて、自分も入学してこんな授業を受けたいと思ったから
Q 雙葉に入学して良かったことは?
A ・一生の友人ができたこと。友人だけでなく、先輩や後輩、先生方とのあたたかい繋がりが持てたこと
・自分の抱いた興味関心を認めてもらえて、応援してくれる雰囲気があったこと
・海外研修、校内外の学習が充実していたこと。それらが自分の進路を考えるきっかけにも繋がった
他にも、「入試の面接試験でのエピソード」「将来の夢」などについても語ってもらいました。
後半は、1~2組の参加者に卒業生1人がつき、ブース形式で質問会を行いました。それぞれの机の上には、大学で実際に使っている教科書や道具類、小学校時代や雙葉生時代のノートなど、卒業生1人ひとりの人となりがわかる資料が置かれており、雙葉での生活のみならず現在の大学での学びについても紹介しました。5人それぞれが異なる学問分野を専攻しており、個性豊かで、なおかつ飾らない言葉でそれぞれの歩みや思いを語る姿から、心あたたまる交流の時間となりました。
◆アンケートより◆
・5名の卒業生の方たちのお話の仕方や、話の内容など、とても魅力的でした。想像以上に詳しく、子供目線で小学校当時のお話を聴くことができました。(保護者)
・雙葉で、良い仲間に恵まれたという話を聴き、ぜひとも通わせたいと思いました 。5人ともとてもしっかりと話をされ、自分の意思を持っていることも印象的でした。受験時、面接で聞かれた内容も具体的で、ためになりました。 (保護者)
・貴重なお話を聴けてよか ったです。大学生の皆さんの生き生きと笑顔でお話しくださる姿が印象的でした。(保護者)
・なかなか聞く機会の少ない、雙葉の卒業生のお話をたくさん聞けてとても参考になりました。お話の内容が具体的 でとても面白く聞かせていただきました。 (小学生)
・具体的な勉強方法から、今後の夢まで教えていただけて、とても参考になりました。(小学生)