「All English」で異文化について学びました
8月19日(火)・20日(水)の2日間、中1・中2の希望者36名が、校内での「English Camp」に参加しました。
様々なバックグラウンドを持つ3人の講師の先生方をお迎えし、生徒たちは12人1クラスに分かれ、各クラスに先生がお一人ずつ付き、「All English」でご指導いただきました。お互いの自己紹介から始まり、バリエーション豊かな授業を通して英語に親しむことができ、また異文化理解の機会となりました。
「スピーキング」のプログラムでは、生徒同士でたくさん質問を投げかけたり、感情をこめて対話をする練習を行いました。また「異文化理解」のプログラムでは、講師の先生方の出身国の文化や習慣、食べ物などについて学びました。
最後のプログラムは「英語でのプレゼンテーション」です。2人1組で、静岡県内の市の名前が書かれたくじを引き、当たったところの市の紹介をするというものでした。クロージングセレモニー(閉会式)での先生からの講評では、「たったの2日間のプログラムの最後に、皆さんがこうしていつもとは異なる言語でプレゼンができたのはとても立派で、講師の私たちにもなかなか難しいことです。私たちはあなたたちを誇りに思います(※英語科教員による要約)」というお褒めの言葉をいただきました。