先輩への感謝の気持ちを皆で伝えました
2月27日(金)午後、講堂にて、生徒会主催の「高3 送別会」が行われました。プログラムは次の通りです。
・皆勤賞授与
・ビデオレター
・スクールリングとお花の贈呈
・在校生代表の言葉
・卒業生お礼の言葉
皆勤賞授与では、今年度は18名の6ヶ年皆勤者、6名の3ヶ年皆勤者が表彰されました。
ビデオレターでは、「校内中継」という設定で、校内の各教室で、生徒会メンバーや高3生が特にお世話になってきた先生からのお祝いのメッセージが送られました。退職された先生からのビデオメッセージもあり、客席からはしきりに歓声が上がりました。ビデオレターの最後には、「友 ~旅立ちの時~」(ゆず)を、全校で合唱しました。
校長先生から皆勤賞が授与されました。
生徒会制作のビデオレターが始まりました。「オンライン校内中継」の方式で、生徒会長が壇上から呼びかけると、本校舎内のメンバーが応答しました。
各学年でお世話になった先生からのメッセージ。写真は、中学の3年間学年主任を務め、6年間授業担当をした先生です。
コロナ禍により、この代の高3生は、中学入学式が5月に延期されました。こちらは、中庭に掲げられた熱い歓迎メッセージをバックに、記念撮影した思い出の写真です。
中3での宿泊体験学習。例年は沖縄で実施していましたが、この学年は北陸地方に出かけました。静岡県民には珍しい、一面の銀世界の中での記念写真。
ビデオレターの最後に、各クラスが1フレーズずつ、「友 ~旅立ちの時~」をリレー形式で歌いました。
高3生(写真右)が後ろを振り向くと、下級生たちが曲の続きを皆で合唱してくれました。
スクールリングとお花の贈呈の様子。
お礼の言葉を述べる高3代表生徒。
2階エレベーターホールに飾られた色鮮やかなお雛様も、生徒会メンバーが装飾しました。