雙葉日記

2026.03.05

高2生命科学コース・活躍の成果

ホタルの研究チームの取り組みが「山崎賞」において受賞しました

 このたび、本校のコース制での取り組みで「駿府城の周辺への在来ホタル定着を目指して」を行っていた高校2年生、4名のチームの活動を中心とした学校としての取り組みが認められ、第42回・山﨑賞の授賞式にて学校部門で優秀賞をいただきました。これは自然科学教育およびその研究において優れた成果をあげた学校に対して贈られる賞です。この一年、高2の4名はホタル保存会のご指導を受けながら、成虫ホタルの捕獲、産卵から終齢幼虫に育つまでの人工飼育に始まり、川の源流で行ったホタルのエサとなるカワニナ採り、校外に向けた環境教育活動等、学校としての取り組みの原動力として継続的な活動を行ってきました。

 4名はこの後、3月8日(日)にアイセル21にて「清流とホタルの都市(まち)静岡をつくる会(ホタル保存会)」主催・静岡市後援の安倍川学習会で一年間の学びの成果を発表することになっています。実際に調べたこと、実践したこと、その中で試行錯誤したこと、その過程で得たことを発揮できるよう、準備に力を入れていきます。

研究チームのメンバーと指導教員とで、賞状を手に記念撮影しました。

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