1年間の総まとめとして、研究発表やワークショップを行いました
3月6日(木)の3~4時間目は、高1の1年間最後のコース制の活動でした。「生命科学コース」は女子大学生の方々によるワークショップ、「科学技術コース」「社会科学コース」は1年間の研究発表を行いました。「国際教養コース」は静岡大学の先生と、留学生の方々もお招きし、英語によるプレゼンテーションを行いました。
発表を行った生徒たちは、相手に伝わりやすい構成や話し方を工夫するとともに、同じコースの仲間の発表を聴くことで知見を広げ、高2での研究のヒントを得ることができました。
生命科学コースでは、現役の女子大学生の方から「身体を使って、“違和感”を捉えよう!」というテーマのもと、ワークショップをしていただきました。
科学技術コースでの発表会。この生徒はプログラミングを通して自作した「シューティングゲーム」を紹介し、実演しました。
社会科学コースの発表会。この生徒は「媒体(SNS)と現実社会~どちらがありのままの自分か~」というテーマにおいて、自ら設定した「問い」とその研究構想を述べました。
国際教養コースの英語プレゼンテーション。「デザイナート(DESIGNART)」というものを紹介し、留学生の方々も熱心に質問をして下さいました。
静岡大学の先生方・留学生の方々と一緒に記念撮影しました。(国際教養コース)