豊かな自然や、地域の文化・特産品を堪能しました
4月24日(金)に、中2から高3までの各学年が、学年ごとに行き先を決めて遠足に出かけました。前日から雨が降り、当日も曇りや小雨が降る中でしたが、自然の中で楽しいひと時を過ごすことができました。各学年の遠足実行委員はバス内でのレクリエーションなどを企画し、皆が新しいクラスの仲間と親睦を深められるような雰囲気づくりをしてくれました。こちらの記事では高校生の遠足の様子をお伝えします。
【高1】
「大涌谷」と「神奈川県立 生命の星・地球博物館」に行ってきました。大涌谷は白煙があちこちから上がっており、火山の活動や地球の壮大さを感じることができました。その後は神奈川県立 生命の星・地球博物館に行き、地球の成り立ちを講義していただき、隕石やアンモナイト、様々な動物のはく製や、恐竜の骨格標本などを見学しました。こちらでも地球のエネルギーを感じる時間を過ごしました。


【高2】
「サイクルスポーツセンター」に行き、お昼は鉄板焼きで焼きそばを作りました。材料を切り、火を起こした後、調理、食事、片付けまで自分たちで行いました。小雨が降ってきて火起こしに苦労する場面もありましたが、皆で共同作業をすることで、絆が深まりました。お腹一杯食べた後は、「おもしろ自転車」などの園内アトラクションを楽しみました。


【高3】
小田原・箱根方面に行きました。東組は小田原の鈴廣かまぼこで「かまぼこ・ちくわ作り体験」、西組は真鶴町にて「貝磨きアクセサリー作り体験」、南組は箱根の伝統工芸である「寄木細工体験」を行いました。各クラス小田原城にも訪れ、小田原ゆかりの美術工芸品などを観覧し、武家文化に親しみました。



南組の「寄木細工体験」の様子。パズルのように木片を組み合わせて、コースターを作りました。