雙葉日記

2026.03.17

進学交流会

理系・文系それぞれの卒業生が、体験談を語りました

 3月13日(金)の午後、講堂で「進学交流会」が行われました。理系、文系それぞれの卒業生が登壇し、中3から高2までの希望者の後輩たちに向けて、受験の体験談を話しました。受験勉強の取り組みや課外活動や部活動との両立など、様々な観点から語ってくれました。おすすめの勉強法や成功例だけでなく、自分自身の苦労した点や反省点も率直に語られていて、後輩たちはより具体的に自分たちの今後の学習プランを考えることができたようです。

【参加した卒業生の学部系統】

理系…工学、医学、看護学、歯学、薬学

文系…国際教養学、商学

◆生徒の感想より◆

・私は4月から受験生になるが、あまりその実感がわかなかったため、この講演会に参加した。単語を暗記するだけではだめで、単語の意味をしっかり覚えることが大切だと学んだ。日々授業で行う小テストが大切だということも学んだ。平日は5時間、休日は10時間以上勉強している先輩がほとんどだったため、今日から実践しようと思った。英検資格を受験に使える大学が多く、なるべく英検を早めにとった方がいいと聞いたので、春休みに頑張ろうと思った。(高2)

・大学受験について調べることも難しいと思いながら高1を過ごしていましたが、次に大学生になる先輩の口から直接伺うことで、高2、高3でやるべきことが見えてきました。今からでも勉強を毎日する習慣をつけることが高3での受験生活につながることが分かり、受験本番はとても長い時間集中しなければいけないので、今から長い時間勉強するようにしたいと思いました。(高1)

・メンタルを保つのが大事だと思いました。どんな時にストレスをためやすいのか、どうしたら気持ちを回復できるのか、自分自身をよく理解することを学びました。自己分析は勉強での苦手分野の発見にもつながります。

私はこの春休みで復習をしっかりして、苦手なところをできるだけなくしたいです。基本を定着させるとともに、応用問題にもたくさん取り組み力を伸ばせるように努力します!(高1)

一覧はこちら