「百花繚乱」のスローガンのもと、一人ひとりの音色が華やかなステージを創り上げました
4月3日(金)、清水文化会館マリナートにて、「第59回 吹奏楽部定期演奏会」が行われました。荘厳な吹奏楽楽曲だけでなく、ディズニーやジブリのテーマ曲、雙葉学園の校歌、J-POPなど、よく知られている曲の数々を披露し、世代を問わずたくさんのお客様にお楽しみいただきました。今回のパンフレットは映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』をイメージさせる、「航海」をテーマとしたデザインで、手に取って開いた瞬間からその世界観に誘われ、ステージが楽しみになってきます。高3生徒によるハープ演奏・ピアノ演奏や、ダンス部員などの賛助出演もあり、さらに豊かな舞台を創り上げることができました。お越し下さった皆様に、心より感謝申し上げます。
◆プログラム◆
【第Ⅰ部】
白鯨と旅路をともに
雙葉学園 校歌
沢地萃
光焔の鼓動
民衆を導く自由の女神
さくらのうた
【第2部】
交響組曲『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』
『ラピュタ』~キャッスル・イン・ザ・スカイ~
【第3部】
Make Her Mine -in Swing-
東京ディズニーリゾート(R)・メドレー
SNSバズりメドレーVol.4
いのちの歌
You Raise Me Up
A・RA・SHI~Beautiful days
◆令和7年度部長によるごあいさつ(パンフレットより抜粋)◆
『百花繚乱~満開の桜のように充実した1年を~』私たち吹奏楽部50名は、ひたむきに音楽と向き合うその先に、一人ひとりが色鮮やかな花を咲かせることができるようにと、このスローガンを掲げ、活動に邁進してまいりました。
「桜の代」として活動を進める中で、蕾を開花させていけるのだろうかという不安に、歩みが止まってしまう瞬間が幾度となくありました。しかし、ひとりが止まれば、必ず皆でその背中を押し、一丸となって歩みを進めてきました。中学生は、高校生の背中から静岡雙葉吹奏楽部員としての在るべき姿を学び、高校生は、純粋に音を大切にする中学生の姿に初心を思い出し、部員50名が高め合いながらお互いの花を育てることができたと感じております。
竹、土、向日葵、樹の各代の先輩方に続き、自らを「桜の代」と名付けた私たちの活動は、満開の桜の下で始まり、満開の桜の下で本日、集大成を迎えます。
お越しくださった皆様の上に、爛漫の桜の花を咲かせることができるように、これまで支えてくださった多くの方々への感謝を胸に、心を込めて演奏いたします。どうぞ最後までお楽しみください。




