雙葉日記

2026.05.02

第1回 FBJCの集い

「イースターをお祝いしよう!」~エッグペインティング~

 4月17日(土)の午後に、今年度最初の「FBJCの集い」を開催しました。テーマは「イースターをお祝いしよう! ~エッグペインティング~」です。まず講堂でFBIC(本校の広報活動の有志)の生徒と、ネイティブの教員が「イースター」の行事について説明しました。その後お客様にはFBICの生徒の案内で本校舎に移動していただき、4階大教室にてイースターエッグのモチーフを思い思いのデザインで装飾してお楽しみいただきました。

【イースターとは】

 イースターの日は、「春分の日の後の、最初に満月となる日の、次の日曜日」と定義されています。十字架に架けられて亡くなった神の子イエス・キリストが復活されたことを祝う「復活祭」として、キリスト教で最も大切にされている祝日です。今年のイースターは、4月5日でした。

 イースターエッグは、カラフルに彩色した卵のモチーフです。もともと復活祭前の四旬節(イエス・キリストの受難を思い起こし節制を行う期間)に食べることを控えていた卵をようやく食べられることから、ゆで卵を色とりどりに飾ったことが始まりだそうです。卵から新たな命が生まれる様子から、イエス・キリストの死と復活をイメージしたものと考えられています。

◆アンケートより◆

(小学生)
・家ではできない体験ができて楽しかったです。イースターについて、いろいろ知れたり、色塗りをしたりできて、とても楽しかったです!
・FBICのお姉さんの説明もわかりやすくて楽しかったし、イースターエッグの製作も楽しかったです。
・お姉さんとお話できて、エッグがかわいくできたからとても楽しかった。良かった!
・イースターエッグのペインティングを体験できてうれしかったし楽しかったです。イースターの日の重要さもわかったからです。
・お姉さんと一緒に会話をしながら作れてとても楽しかったです。お姉さんたちはみんな優しくて、話しやすかったです。わからないことにもサポートをしてくれて、困ることなく楽しめました。

(保護者)
・直接雙葉生のお姉さんと一対一で関わらせていただく時間が持てたのがとても良い経験になったと思います。保護者が離れて座ったのも良かったと思います。
・会が始まる前にFBJCの中学生の生徒さんに学校生活・勉強・受験についてなどいろいろ教えていただき、とても参考になりました。
・受験にはまだ時間があるので、実際の授業に近い内容と異なり、取り組みやすい内容、かつ体験や交流を混ぜた内容で学校の雰囲気もよくわかり、FBICの方にもついていただいて充実した内容でした。
・イースターについて知ることができた。FBICの有志の生徒さんが、とても優しく対応してくれて、子どもも楽しそうに話せていたようでした。エッグキャンドル作りも楽しくできました。参加できてよかったです。ありがとうございました。
・一緒に案内をしてくださった中学の生徒さんがとても優しく、学校生活について説明してくださった。とても素敵な生徒さんがいる学校だなと思った。
・トム先生のお話、生のお声が聴けてよかったです。一生懸命、お話をされている姿がとっても素敵でした。エッグのペインティングも楽しそうでした。担当していただいた生徒さんにもいろいろと質問してしまいましたが、どの質問にも丁寧に答えてくださって、嬉しかったです。
・イースターとあまりなじみのないキリスト教の文化に触れる機会ができて楽しかったです。
・先生方、生徒の方、皆大変礼儀正しく、学校の良い雰囲気や温かさを感じることができました。
・ペアのお姉さんがとても優しく穏やかにサポートしてくださって娘はとても楽しそうでした。親としてこの雰囲気の学校は魅力的だと思います。
・案内してくれたお姉さんが、とても話しやすかった。司会進行の皆さんも、とても聞きやすい声でよかった。トム先生のお話では海外のイースターの様子が知れておもしろかった。
・在校生のお姉さんと一緒に楽しく製作でき、優しくお手伝いいただき、ありがとうございました。学校生活の様子も伝わってきました。明るく元気で思いやりのある生徒さんがいっぱいいて、見ていても安心できました。
・講堂でのお話でイースターについての理解が深まるとともに、クイズの面白さや、トム先生のお話に引きこまれました。
・ご案内くださったお嬢様方がとても親切で礼儀正しく感心いたしました。全体の雰囲気もあたたかくて、来てよかったと思いました。娘もリラックスして楽しんでおりました。
・高校生のお姉さんと楽しくエッグキャンドルを作れたようです。引っ込み思案の娘がお姉さんとたくさんコミュニケーションが取れていました。やさしくいろいろ話しかけてくれたお姉さんに感謝しています。ありがとうございました。
・宗教行事を体験できたことがよかった。作ったものを持って帰って使えるのも、子供はうれしいと思います。

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