「夢絵巻プロジェクト」に参加し、平和祈念式典にて作品が展示されました
この度、15日(土)にグランシップで行われた「戦没者を追悼し平和を祈念する式典」において、「夢絵巻プロジェクト」の展示作品の一つを、本校書道部高2が担当させていただきました。「夢絵巻プロジェクト」は、静岡市在住の日本画家・森谷明子先生を代表とし、「世界の平和」という人類共通の願いをアートで表現する市民参加型のプロジェクトです。静岡聖光学院の「国際ゼミ」所属の生徒たちが書いた、富士山をテーマとした文章を、本校書道部が依頼を受け、細筆で一字一字心を込めてしたため、作品として完成しました。
当日は立ち止まってじっくりと作品を見て下さるお客様がたくさんいらっしゃいました。この度の活動は、本校卒業生の保護者によるご紹介で取り組ませていただきましたが、このような平和を願う貴重な活動の機会をいただき、また多くの方々のご縁が繋がって一つの作品を創り上げることができ、部員たちも大きな達成感を味わえたと思います。
この夢絵巻の作品は、今後、市内のギャラリー等で展示された後、10月末~11月初旬にかけて、ブルガリア国内の主要3都市にて巡回展、ワークショップにおいて展示され、海外の方々にもご覧いただく予定です。
(※「夢絵巻プロジェクト」関連の記述については公式HPより、一部表現を引用させていただきました)


本校書道部生徒が手がけた作品(写真のサイズの関係で、一部文章が重なっています)

