合宿や、校内での活動の様子をまとめてお伝えします
本校Instagramでも既にお伝えしておりますが、この「雙葉日記」でも、夏休み中の各部活動の様子についてご紹介します。各種大会やコンクールに向けての練習、雙葉祭に向けての準備など、限られた時間の中でも熱心に取り組んでいます。
吹奏楽部は、19日(土)の午後に、合宿に出発しました。コンクールに向けて、真剣に楽曲と向きあい練習に励みました。
所々に、合宿中のお楽しみもありました。写真は花火を楽しみ、親睦を深めている場面。
ハープ部の合宿の様子。雙葉祭のミニコンサートに向けて、全16曲の演奏をおさらいしています。
合宿2日目は、合計約7時間もの練習を行い、とりわけ充実した一日になりました。中1の6名の部員も、とてもよく頑張って練習に参加していました。
家庭部は、雙葉祭の展示に向けた作品製作に取り組んでいます。テーマ「Ciel」(フランス語で「空」)に沿った作品で、中1は羊毛フェルトの作品、中2はぬいぐるみに着せる服を製作しています。
中3以上の上級生は洋服やドレスを製作します。水色・青・紺色…といった色調の作品が並び、雙葉生のイメージカラーを思わせます。
演劇部の合宿の様子。高校生は雙葉祭の上演劇に向けて、発声練習や台本読みを集中的に行い、中学生は毎年恒例の合宿最終日に行われる寸劇の練習に励みました。
自然豊かな湖畔で、水鉄砲で思い切り遊ぶ時間も。
書道部は、雙葉祭で展示する個人作品の清書に向けて、練習を行っています。講師の先生のご指導のもと、何枚も書き直しながら、よりよい作品を目指します。
体育館が使える日は、パフォーマンスの練習も行います。大きくて重い用紙のロールを皆で協力して運び、切り貼りの作業をするところから始まります。写真は、最上級生の太筆パフォーマンスの練習。
語学部は校外学習として、静岡市葵区にあるフランス人シェフが手がけるフランス菓子店「ル・テニエ」を訪問し、現場での体験を通じて本物のフランス文化に触れてきました。デザインにこだわり抜いた、美味しそうなスイーツが並んでいますね。
フランスのティータイムのマナーを教えていただいたり、また雙葉祭の展示発表に向けて、シェフにインタビューもさせていただきました。最後に、部員たちと一緒に集合写真も撮影しました。
地学部の合宿の様子。伊豆・城ヶ崎海岸のジオガイドツアーでは、強い潮風に涼を求めつつも、潮まみれになりながら、大室山から流れ出た溶岩中のカンラン石探しを堪能しました。
宿泊した360度ビューのホテルでは、夜は「夏の大三角形」を探し、翌朝は雲海に浮かび上がる富士山を望むことができました。