大学の広報誌に本校卒業生が取り上げられました
本校は、今年度で創立123年を迎えました。
これまでに、多くの卒業生がこの学び舎を巣立っていきました。
先月行われた「雙葉祭2026」では二日間の開催の中で延べ500人の卒業生が在校生の活動の集大成を見に
来校してくださいました。この機会だけでなく、折々に母校に顔を見せに来校する卒業生の方々がいらっしゃいます。卒業生が母校を訪問してくださることは大変嬉しいことです。
先日、早稲田大学の教務部に勤務する卒業生が学校に顔を出してくださり、大学のガイドブックを下さいました。その中で本校の卒業生が2名掲載されていました。お一人は大学3年生との対談をしている薩川奈津美さん(2025年3月に商学部をご卒業)です。学生がチームを組み、解決策の提案に取り組む実践型の「地域連携ワークショップ」への参加経験を振り返り、現役の学生と対談しているものです。チームで準備を重ねてやり遂げた自信が現在に繋がっているそうです。

二人目は神前心那さん(人間科学部・健康福祉科学科2年・掲載時)です。身体の弱い弟さんと日常生活を営む中で、「人と健康」について学際的に学びたいと思ったそうです。心理学の知見を実践に活かし、将来は医療現場でも心理専門職として臨床に携わりながら研究にも関わり、医療心理学の発展に貢献したいという思いを持っているとのことです。
(今回の掲載にあたり、早稲田大学側の許可を受け、記事内容を掲載しております)

ますますのご活躍をお祈りしています。