雙葉日記

2026.01.09

中2LHR かるた大会

学年全員で、百人一首のかるた取りを楽しみました

 1月7日(水)の全校朝礼の後は、高1・高2は実力テスト、高3と中学生は平常授業がありました。6時間目のLHRの時間には、中2の生徒たちは、体育館で学年全員で百人一首のかるた取り大会を行いました。かつて本校では、冬休み明けのホームルームで各学年でかるた取りを恒例行事として行っており、当時を覚えている卒業生の方々も多いかと思います。

 中学生は国語B(古典・文法分野)の授業で、毎時間百人一首を少しずつ暗唱して覚えています。まだ古典文法を習っていない中1から中2の段階でも、和歌に表れた当時の人々の習俗や想いを味わいながら、古典の世界に親しむきっかけとなっています。この時期の中2の生徒は、百人一首の暗唱も100首全て終えています。競技かるた部の生徒がそれぞれの和歌を詠みあげるのを聞きながら、今までの学習の積み重ねを活かして、グループごとかるたの枚数を競い合いました。新春らしい伝統行事を皆で楽しむよい機会となりました。

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