中学生全員の、感性豊かな美術作品が展示されています
合唱祭が行われた1月31日(土)から2月13日(金)まで、 特別校舎3階美術室前にて、「中学美術作品展」を実施しています。各学年全員の、みずみずしい感性あふれる作品の数々が並んでいます。
2月7日(土)には「FBJCの集い・ステップアップ講座」「新中1説明会」が行われます。ぜひ、こちらの作品展にも足をお運びいただき、生徒たちの個性豊かな作品をご覧ください。
特別校舎から階段を上ると、美術展の入り口があります。写真は入り口からの撮影。完成度の高い作品の数々に、圧倒されそうです。
合唱祭の日は、たくさんの保護者の方々に作品をお楽しみいただきました。
中3の作品「神さまからいただいたもの」の展示。自然の恵みや、それを取り入れた和菓子のデザインを、立体表現しました。
中3の作品「眼差しを描く」の展示。任意の人物を選び、鉛筆模写(上段)と主観的な色合いでの立体描写(下段)により表現しました。
廊下を少し奥に入ると、中2の作品展示があります。手前のモビールは、生徒たちが今、言葉にしたい思いを表した「切り文字」を吊るした、クラスごとの共同制作です。
中2の「ペン画とモダンテクニックによる絵画制作」の展示。近くで見ると、細密な線をたくさん重ねて描かれていることがわかります。
中2の4月に行われた「自分だけの春を探す」の展示。駿府城公園に行き、写真でしか残せない春、描くことでしか残せない春を記録しました。
中2「私のシンボルマーク・ロゴマーク」の展示。ポップで色鮮やかな自分のマークが並んでいます。それぞれの生徒らしさが凝縮されています。
最後は中1の作品。小学生の頃よりも高度な表現に挑戦しています。こちらは「字の意味をデザインする」の展示。アクリル絵の具の表現の豊かさに触れ、また一つひとつの漢字には意味や成り立ちがあるということを実感できたかと思います。
中1の作品「私の尊敬する人・大好きな人」の展示。選んだ人の眼差しを描くことで、その人が自分にとってどのような人なのか改めて見つめ直しました。古今東西の著名人だけでなく、友達や先輩、家族をモデルにした生徒も。中3生の描いた「眼差し」の表現との比較も面白いです。