雙葉日記

2026.02.06

中学合唱祭

歌を通して、皆に感動を伝えることができました

 1月31日(土)に、講堂にて「中学合唱祭」が行われました。生徒たちは12月から曲決めを行い、パートに分かれて音取りを重ね、よりよい合唱にしようと互いに意見を述べあいながら、熱心に練習してきました。各クラスの自由曲の合唱の前に、実行委員がその曲を選んだ理由や解釈、その曲に込めた思いを語り、どのクラスも自分たちが思い入れを持って、曲を大切にしてきたことが伝わりました。合唱のプログラムは以下の通りです。

【中1】

西組 絆

北組 ふるさと

南組 COSMOS

東組 地球星歌~笑顔のために~

【中2】

南組 信じる

西組 私からあなたへの歌

北組 結 ―ゆい―

東組 寒ブリのうた

【中3】

北組 友 ~旅立ちの時~

西組 証(あかし)

東組 言葉にすれば

南組 手紙 ~拝啓 十五の君へ~

 各クラスの自由曲の発表の後、中学生全員で「Ave verum corpus」(モーツァルト作曲)を合唱しました。校長先生の講評では、「素晴らしい時間をありがとうございました」という言葉の後、「各クラスの曲紹介の際に、《信じる》という言葉が多く使われていたことが印象的です。曲を通じて広がった感動が、世界を明るく見て、友達を信頼して、自己肯定感を高めることにつながります。これからも、仲間を信じて、自分を信じて歩んでいって下さい」という言葉をいただきました。また、実行委員の挨拶では「仲間と向き合い、支え合いながら一つの曲を完成させた経験や、音楽を通して生まれた絆を、今後の学校生活にも生かしていきましょう」というメッセージがありました。

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