雙葉日記

2026.05.15

中一 オリエンテーション合宿

雙葉学園や、新しく出会った仲間のことをよく知り、充実した2日間でした

 4月23日(木)から24日(金)の1泊2日で、中1の生徒たちが「オリエンテーション合宿」に出かけました。この合宿は、「静岡雙葉中学校の生徒としての自覚を持ち、6年間を共に過ごす仲間との関係性の土台を作る」ということを目的としています。日程は以下の通りです。

【1日目】

・開会式

・エクササイズ①(雙葉クイズ・2択ゲーム・他己紹介)

・校長先生の講話

・エクササイズ➁(おもしろ協力ゲーム)

・夜のお楽しみ(キャンドルサービス)

【2日目】

・黙想館にて黙想、クラス集合写真

・エクササイズ③(同心円エクササイズ)

・クラスごとの分かち合い

・閉会式

 まだよく知らないクラスメイトもいるであろう中、最初は不安もあったかと思いますが、すぐにお互いに声をかけて一緒にエクササイズを楽しむ姿が見られ、新しい関係を築き始めることができました。その後は、話を聞くときと声を掛け合うときのメリハリをつけながらさまざまなプログラムに前向きに取り組み、クラスメイトだけでなく他のクラスの友達とも交流を図り、充実した2日間を過ごすことができました。

◆生徒の感想より◆

・私がオリエンテーション合宿を通して一番心に残ったことは、キャンドルサービスです。先生方やみんなが持っていたろうそくの火が、私には全て違う色に見えました。それは先生方やみんながろうそくに込める思いが一人ひとり違うからだと思います。「ティンカーベル」のお話の中で、妖精たちはそれぞれの色を持っていて、自分の特技や個性を生かした仕事をしています。ろうそくの火を見てその場面を思い出しました。校長先生のお話にもあったように、人それぞれ違うことがすばらしいと改めて感じました。

・合宿で特に心に残ったのは、「バスの車内」や「エクササイズ」や「キャンドルサービス」です。車内では、2時間弱という時間を、近くの席の子とたくさんおしゃべりでき、友達になることができました。その子とは、アニメや漫画など、好きな物や好きなことの話をしました。エクササイズでは、①の他己紹介では、たくさんの友達を作る機会になりました。②の協力ゲームでは、クラスのみんなで協力してゲームをクリアすることができ、みんなの心を一つにできました。③の同心円エクササイズでは、クラスのみんなとの本音トークで、みんなの気持ちや考えを知りました。キャンドルサービスでは、先生方からのあたたかい「希望」「挑戦」「創造」「共生」の4つの言葉が、心に強く沁みました。

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