雙葉日記

2026.05.21

世界ミツバチデー(5月20日)

生命科学コースでは、ミツバチの生育に適した環境の構築を目指して活動しています

 5月20日は「世界ミツバチの日」です。これは、スロベニアの近代養蜂の先駆者アントン・ヤンシャ(1734〜1773年)の誕生日にちなんで制定されたもので、ミツバチの重要性と保護の必要性を世界的に認識する日となっています。

 近年の温暖化による気候変動の影響を受け、ミツバチの数が激減しています。本校の生命科学コースでは、探究活動の一つのプロジェクトとして、屋上養蜂を行っています。ミツバチの過ごしやすい環境は、人間はもちろんのこと、多くの生物にとって過ごしやすい環境です。全ての生き物が過ごしやすい環境の構築のため、日々活動に励んでいます。

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