在校生・卒業生それぞれの発表から、静岡雙葉について知っていただきました
8月1日(金)、2日(土)各日の午前中に、大会議室にて「ミニ学校説明会」を行いました。5月の学校説明会へ参加されなかった方や本校に興味のある方など、様々な方にご来校いただきました。各日異なるメンバーで、在校生の活躍発表、昨年度本校を卒業した大学1年生による座談会を行いました。この記事では、金曜日の様子をお伝えします。
発表に先立ち、入試広報課長より本校についての説明を行いました。写真右側に座っている生徒たちは、これからの活動発表を担当します。
高校2年生による発表。女子中高生が社会課題解決型アプリを開発するコンテスト「Technovation Girls 2025」の日本公式ピッチイベントの決勝にて「NTTグループ賞」を受賞しました。彼女を含めた学生グループで、富士宮市を対象とした、外国人観光客向けの英語対応のマナー学習型観光アプリを開発し、サステナブルツーリズム(持続可能な観光)に貢献しています。
中学3年生による発表。この生徒も同イベントにおいて、聴覚障害のある学生たちに向けた音声認識アプリをグループで開発しました。人工内耳を装着しても聞こえないことがあるサイレンの音をAIにより記憶させて、その音を感知したら振動で知らせる仕組みです。写真は、イベントでプレゼンテーションをした時の映像です。
卒業生(現大学1年生)による座談会。大学で勉強していること、雙葉生だった時の自分、小学生の時に何をきっかけに雙葉に入学したいと思ったか、などさまざまなテーマについて語ってくれました。