雙葉日記

2026.03.03

フォスターフレンド 活動報告

神奈川県横浜市のサレジオ学院中学校・高等学校を訪問しました

 2月14日(土)に、本校のフォスターフレンド(海外支援活動有志)の生徒たちがサレジオ学院中学校・高等学校(神奈川県横浜市)を訪問し、マラウイへの支援コーヒーやチョコレートの販売をともに行い、途上国への教育支援のあり方について、各校の実践やノウハウを共有しました。

 サレジオ学院中高の皆さんとは、アフリカ中東部のマラウイ共和国の子どもたちへの給食支援のためのコーヒー販売を行うカトリック学校の連合体「Youth Coffee Movement」をともに立ち上げて以降、さまざまな形で支援活動を連携させていただいております。今回は、聖バレンタインの祝日に合わせて行われたマラウイのコーヒーとチョコレートの販売会に、本校のフォスターフレンドの生徒も参加させていただきました。

 サレジオ学院中高カトリック研究会「MACOSY Project」×静岡雙葉中学校・高等学校の有志団体「フォスターフレンド」のコラボ企画ということで、お店番や誘導係、会計などの役割を両校で分担し、購入して下さった方々にはバレンタインプレゼントとして一口チョコレートを差し上げました。

 本校の中2黙想会でもお世話になっている榎本飛里神父様のご指導のもと、この活動がマラウイの子どもたちの生活の支えとなるよう願いをもって、お祈りで始め、お祈りで終える一日となりました。カトリック学校同士として、初対面でも繋がりを実感でき、短い時間でしたがあっという間に仲良くなっていました。互いに学びが多く、刺激を受け合う意見交換の場となりました。

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