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理事長挨拶

学校長 渡邉 治世

静岡雙葉学園は1903年の創立以来、校訓「徳においては純真に、義務においては堅実に」を教育の柱として、心豊かで確かな知性を持った女性を世に送り出してきました。本学園は、カトリック精神とこの校訓をもって、一人一人の個性を尊重しつつ、豊かな人間性を備えた生徒を育てることを目指しています。
また、「女性が輝く時代」、女性の活躍する場はこれまで以上に多くなると思われますが、それにはグローバル化が進み、科学技術が進展する社会に相応しい知力や感性が求められます。本学園ではグローバル社会に向けて英語教育は勿論、海外姉妹校との交流などを通して国際社会の多様性を理解・尊重し、日本人としてのアイデンティティーを大切にする教育を、また科学技術の進歩に対しても理数系科目の強化はもとより、外部講師による授業や体験実習などを通して環境・エネルギー問題、生命科学・医療の進歩と生命倫理など、科学技術の「進歩」を肌で感じ、多面的にとらえる教育を進める所存です。
「これからの時代に相応しい知性と感性を備えた女性を育てる」、これが私達の目指すところです。ご理解とご支援を賜れば幸いです。

理事長 榊 佳之

学校長挨拶

学校長 渡邉 治世

人間は、一人ひとりが、他のどんなものとも交換できないユニークで独特な存在です。そして、人間の存在価値は、他者との比較や競争によって優劣が生じるものではなく、生命(いのち)を託されたことで、既にその価値を有しています。この尊さこそが、人間の尊厳です。本校はそれを大切にしています。
また、人は一人で生きていく者ではなく、他者に向い、他者との関わりを通して成長していく存在です。ですから、真の自立とは、他者に無関心に存在するのではなく、他者への思いやりや配慮を持つことで達成されるのです。
本校では、生徒それぞれが、自分に託された固有の使命を発見し、それを生きることで真の自立ができるように、授業や行事をはじめ、2019年度より開始するコース制など、様々な取り組みにより生徒の成長を支援します。
当ホームページで、明るく、伸び伸びと活動する生徒たちの様子を、どうぞご覧ください。

学校長 渡邉 治世

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