雙葉日記

2024.03.25

中一・中二 校外学習

市内のさまざまな施設を訪れました

 3月6日~13日にかけて、中学1年生、2年生それぞれの学年で、バスに乗って市内の各施設への校外学習に出かけてきました。理科・社会それぞれの分野において見聞を広げ、また地元・静岡が持つ魅力にも改めて気づくことができました。

◆中学1年生◆

「静岡科学館る・く・る」と「静岡市歴史博物館」に行きました。「るくる」では展示体験と科学教室に参加しました。科学教室では理科で学習した光の屈折によって物の見え方が変化することや美術で製作したトリックアートと関連する工作活動を行いました。小さい時から何度も通っている生徒もいる科学館ですが、中学生になって、より理科を専門的に学習するようになり、一つ一つの展示の作用や効果をより科学的にとらえることができました。「歴史博物館」では、中1で学習した古代から室町時代の静岡の遺跡や遺跡から発掘された土器をみたり、中2から学習する江戸、明治の静岡の展示物を見ることで、静岡が日本の歴史に重要な地となっていたことを知りました。

◆中学2年生◆

「みほしるべ(静岡市三保松原文化創造センター)」と「三保サーモン(三保地下海水養殖センター)」、そして「ふじのくに地球環境史ミュージアム」に行きました。「みほしるべ」では雙葉の卒業生で樹木医の山田祐記子さんのお話を伺い、また「三保サーモン」では、地下海水を使ったサーモンの生育に最適な環境での養殖について学び、給餌体験をすることもできました。「地球環境史ミュージアム」では本校旧職員の清邦彦先生、理科の非常勤講師の森繁雄先生に、バックヤードの見学をさせていただきました。ご専門の研究についての解説も受けることができ、貴重な交流の時間になりました。

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