雙葉日記

2023.05.16

遠足(中学生)

晴天の下、大自然を堪能することができました

 4月28日(金)、中一から高3までの各学年が、遠足に出かけました。当日は晴天に恵まれ、絶好の遠足日和でした。新しい学年での初めての授業の日々、緊張が続いたことと思いますが、非日常の環境の中で、クラスの友人との親睦を深め、笑顔あふれる一日になりました。この遠足に向けて、各学年の「遠足実行委員」が、バス内でのレクリエーションの企画や当日のルール・班決めなどを行い、皆が楽しめるように準備を重ねてきました。

 以下、各学年の遠足報告をお楽しみください。(本日は中学生編をお届けします)

【中一】

 愛知県豊橋市にある「のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)」を訪れました。各班に分かれて、「ネイチャービンゴ」をしながら園内の植物園や動物園、自然史博物館を見学しました。青空の下、すがすがしい空気の中でお弁当やおやつを食べ、クラスメイトや班員との仲をさらに深めることができました。帰りのバスでもクラス全体で高揚感が続き、ゲームや、楽しいおしゃべりが続きました。

【中二】

 「浜北森林アスレチック」と「浜松市楽器博物館」に行きました。浜北森林アスレチックでは、迫力満点の様々なアスレチックを、友達と一生懸命に挑む中で、親睦を深めることができました。楽器博物館では世界中の楽器に触れ、まるで世界中を旅しているかのような楽しさを味わいました。生徒たちは終始、笑顔があふれていて、リフレッシュの時間を満喫できたようです。

【中三】

 本栖湖の湖畔にあるキャンプ場に行きました。皆で協力してテントとタープを立て、午前中はカヌーやボート、SUPといった、湖でのアクティビティに挑戦しました。たくさん運動した後は、バーベキューでお腹を満たしました。一日ゆったりと、広々とした湖畔での時間を楽しむことができました。

(※SUP=「Stand Up Paddleboard」の略。ボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進む。)

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