雙葉日記

2025.03.17

進学交流会

文系・理系に分かれて、卒業生たちが経験談やアドバイスを語りました

 3月14日(金)午後、講堂にて、中3~高2の希望者を対象とした「進学交流会」が行われました。前半は文系、後半は理系の卒業生が登壇し、「自分がその学部系統を志したきっかけ」「各科目における効果的な勉強法」「大学入試の配点や方式」などについて、詳細に語ってくれました。受験を終えたばかりの先輩の生の声は後輩たちの心に直接響き、これから迎える春休みをどう過ごすか、具体的に計画を立てるためのヒントを得ることができました。

 体験談の最後に、質疑応答の時間として、下級生から事前に寄せられた質問に答えてもらいました。「文・理選択」「志望校決定」「過去問への取り組み」について、卒業生たちはそれぞれの言葉で語り、参加した生徒たちは熱心にメモを取っていました。

◆参加した生徒の感想より◆

(中3生の感想から抜粋しています)

・自分は理系が向いていると考えていましたが、今回の交流会を通して、文系の利点も知ることができたり、理系から文系に志望を変えた先輩もいたため、自分の進路について改めて考え直すきっかけになりました。(文系の部)

・春休み中の課題は量が多いと聞いていたので、どれを重点的に、優先的にやるのか知ることができてよかったです。本当に、やるしかないので、気を引き締めて頑張っていきたいです。(文系の部)

・受験にも様々な方法があり、自分に合った手段を選んだり、その手段に合う勉強の仕方を確認したりする必要があると学びました。(文系の部)

・私は文系志望で理系科目は苦手ですが、特に苦手な数学の勉強の仕方や、基礎の大事さを知ることができました。(理系の部)

・「量をこなしてから、質をどうするか考える」という勉強法を自分にも取り入れていきたいと思います。とにかく勉強時間を増やします。また、何点を取る、何%正解するなど、具体的な数字を設定していこうと思います。(理系の部)

・多くの先輩が最後に、周りの先生や家族などの存在の大切さのことを教えてくださり、普段自分の内で物事を計画して解決しようとしてしまう自分には気づけないことだったと思うので、この進学交流会に参加できて本当に良かったと思う。(理系の部)

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