「社会を見つめて」というテーマのもと、社会課題に対する自分の意見を発表しました
3月11日(火)のロングホームルームで、中学2年生の弁論大会が行われました。今年度は、「社会を見つめて」というテーマで意見文を執筆しました。中学1年生の「自分の身の回りのこと」というテーマからからさらに視野を広げ、社会の中から課題を見つけて原因を考え、その解決策を提示しました。
本選では、各クラス3名ずつ、計12名の生徒が発表しました。それぞれが文章の強調の仕方や間の取り方などを工夫しながら、自分の意見を聞き手に伝えることができました。扱われた題材も、環境問題や人権問題など多岐にわたりました。学校生活や授業の内容から題材を得たものも多く、一人ひとりが日々の生活を送る中でさまざまな問題意識を持ち、考えを深めてきたことが感じられました。
意見文の執筆や発表に取り組む中で、社会課題を自分に関わる事柄として真剣に捉え、意見をもつことの大切さを改めて学ぶことができました。また、他者の弁論を聞くことを通して、新たな視点や価値観を得ることができました。
◆金賞◆
北組 本間さん 「人による」
◆銀賞◆
西組 髙橋さん 「私自身と向き合うルッキズムとは」
◆銅賞◆
東組 山中さん 「『しわ寄せ』のない世界のために」