雙葉日記

2021.11.22

高校生 受賞報告

高2生徒が「英語暗誦コンテスト」で、高1生徒が「静岡県青少年読書感想文コンクール」にて受賞しました

◆英語暗誦コンテスト(高2)◆

 高2東組の西田里光さんが、11月13日(土)に徳島文理大学にて実施された「第10回英語暗誦コンテスト」に出場しました。コンテストでは、「声(声量・速さ・抑揚・発音など)」「発表の仕方(目線・姿勢・表現・正確さなど)」の主として2つの観点から審査を受け、西田さんは優秀賞を受賞しました。

【西田さんのコメント】

 今回のコンテストに挑戦したのは、予選がインターネットで出来たからです。また、コロナ禍のなかで、本選がオンラインではなく対面開催であったことにも魅力を感じ、応募しました。

 テスト期間に重なり、忙しい中ではありましたが、抑揚やジェスチャーを考えながらALTの先生と練習している時間は、とても楽しかったです。当日は、とても緊張しましたが、授業やコース制、また以前外部のコンテストに挑戦した経験が活き、練習通り、落ち着いて暗誦を行えました。他の学校の学生さんたちも皆、とてもハイレベルで、私にとっても今後の学習への大きな刺激になりました。参加に加え、優秀賞をいただき、自分の成長も感じられた良い機会となりました。

◆読書感想文コンクール(高1)◆

 高1北組の中川瑛梨さんが夏休みに手掛けた読書感想文が「第67回静岡県青少年読書感想文コンクール」に出品され、「静岡県高等学校図書館研究会長賞」を受賞しました。本コンクールの課題図書である『水を縫う』(寺地はるな作)の感想文を書き、自身が所属する演劇部での経験にも触れながら、率直な思いを文章に綴りました。

【中川さんのコメント】

 私は課題図書の『水を縫う』という作品を通してジェンダー問題について考えました。普段から本を読む時は主人公や作者の気持ちに入り込んで読んでいますが、今回は雙葉祭で演劇部として上演した劇における私の役と主人公が重なり、本の世界に一層入り込むきっかけとなりました。このような賞を受賞できてとてもうれしいです。これからも読書をし続けていろいろな本と出会っていきたいです。

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