雙葉日記

2021.03.16

高1の先輩に学ぶ会

いよいよ高校1年生に

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先週11日の午後、「高1の先輩に学ぶ会」が行われました。高校1年生から中学三年生に対して、高校生活のスタートにあたり具体的にどのような準備と心構えをすればよいか、先輩方の1年の経験を振り返って感じたことについて話を聞きました。高校での学習や授業への取り組み、定期考査の勉強方法について具体的な話を聞くことはとてもよい刺激になりました。

「行事レポート」より

・私は今日の話を聞いて、高校生になるのが少し不安になりました。しかし、この春休みを使い自分をよく知り、高1で学習する内容の予習をして、気持ちのよい高校生活を送れたらいいなと思いました。特に大切だと思ったのは問題集は3回繰り返して解くこと、二つ目は検定をたくさん受けることです。中三では何も取得できなかったため、いろいろなことにチャレンジしてみたいと思いました。一つ学年が上がるだけでこんなにも忙しくなるのかと思い、少し不安になりましたが、春休み期間を使って高校への道筋を作っていきたいと思います。

・中三の今でさえ、試験前の勉強に困っているし、復習もよく分からずおざなりになってしまっているので高校生になったときが心配で仕方ありません。今回先輩方の話を聞き、今まで以上に頑張らなくてはいけないなと思いました。今まで長期休暇の際には課題で手一杯になってしまい、予習や定期考査の課題までやることができませんでしたが、高校生になると更に平日の時間が減るということなので、休暇に入る前に課題を終わらせる意気込みで取り組みたいと思います。

・春休み中気合いを入れ直してもっと勉強しなくてはいけないな、と自分自身を奮い立たせることができました。その先輩もおっしゃっていたことが、復習をしっかりとする、ということです。高校生になるという意識をしっかりと持ち、自分自身をできるかぎり追い込んで勉強していきたいと思いました。そのためには手帳を使い込んでてきぱきと効率よく進めることが必要と感じたので今日から手帳強化月間を作って意識しながら勉強していきます。

・今日、8人の先輩の話を聞いて、今後大切にすべきことを知った。一つ目は毎回の小テストの大切さだ。瞬間暗記では知識として身に付かない。長期休暇を利用して一つでも多くのことを暗記しておくべきだと思った。二つ目はその日のうちに復習することだ。私は今回の期末考査で数学の問題集の量の多さに驚愕し、3週間前から勉強を始めたが2回やるのが精一杯だった。3回やっておくべきとの話があったので、習ったその日に一回目は終わらせたいと思った。三つ目は自己分析をすることだ。どの教科のどの単元が苦手なのか、しっかり把握して復習したい。今までの勉強時間では足りないけれど、毎日コツコツ続けていれば必ず結果はついてくるので、日々の努力を怠らず頑張りたい。

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