雙葉日記

2020.12.10

高1 学年スポーツ大会

クラスの親睦を深めました

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昨日の7時間目のロングホームルームの時間に、高校1年生が「学年スポーツ大会(通称:バオバブ杯)」を行いました。今年度は体育祭や球技大会が中止となってしまったため、学年やクラスの親睦を深める機会を持ちたいと考えて行われました。この日の競技種目は「玉入れ」と「クラス対抗鬼ごっこ」。晴天に恵まれ、冬の午後の日の光を浴びながら、仲間と関わる楽しいひとときを過ごしました。

この日のために、体育委員が集まって先生方とともに準備を進めました。また、今回は競うことよりも、クラスや学年間の親睦を深めることを目的として実施したため、順位を決定しない代わりに4つの賞を設け、クラス毎に次の名称で賞をいただきました。

東組「がんばったで賞」

西組「楽しくできたで賞」

南組「全力を尽くしたで賞」

北組「笑顔がすてきで賞」

今回の学年スポーツ企画の実行委員長、東組の澤木美南実さんは「前期は体を動かせる行事がなかったので、今回の企画を実施しました。皆が楽しそうに過ごしてくれたことが本当にうれしかったです」という言葉を、また実行副委員長の小山柊果さんは「スポーツ大会の終了後、いろいろな人が『楽しかった!』と言ってくれたことにやりがいを感じました。親睦を深められる有意義な時間となりました」と語ってくれました。このスポーツ企画の通称である「バオバブ杯」は、英語の教科書に載っていた木の名前に由来するそうです。日本のNGOが森林の環境破壊に対して取り組んでいる活動としてマダガスカル島にあるバオバブの木が紹介されていたことが印象に残っているのだそうです。創意工夫を凝らして皆で一つのことを楽しむ、素晴らしい時間となりました。

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