雙葉日記

2021.01.25

願いを込めて

さまざまな活動の中で

雙葉日記をいつもご覧くださり、ありがとうございます。

今年度はコロナ禍でさまざまな行事が中止、または縮小を余儀なくされました。その中でできることを考えながら、委員会、部活動、学年、個人が6月から約半年間、さまざまな取り組みをしてきました。すでに雙葉日記に掲載したものもありますが、今日は昨年末に行われた委員会と学年による2つの取り組みについてお伝えします。

1つ目は小羊委員会が中心となって企画・実施していたクリスマス施設訪問です。今年度は訪問ができなかった分、全校生徒による手作りのクリスマスカードを例年以上に心を込めて作成し、お送りしました。そして、年明けにはそれぞれの訪問先からお手紙をいただくことができました。手紙は現在、本校舎2階のエレベーターホール前に掲示してあり、生徒たちがいつでも読めるようになっています。

2つ目は、高校2年生の「千羽鶴を作ろう」というロングホームルームでの企画です。今年度は研修旅行の延期と縮小により広島への訪問ができませんでした。そこで、平和記念公園内の「原爆の子の像」に捧げるための千羽鶴を皆で作って送ることにしました。広島で被爆し、12歳で亡くなるまで鶴を折り続け病の回復を願っていたという佐々木禎子さんに思いを馳せながら折りました。小羊委員8名が中心となって企画し、折り鶴に希望を託しました。

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