雙葉日記

2020.09.15

陸上部の活躍

中部高校新人戦での活躍

先日、草薙総合運動場にて第71回静岡県中部高等学校新人陸上競技対抗選手権大会が行われました。

今大会も感染症対策のため、無観客の中での実施となりました。例年のような観客席からの大声援は無いものの、各校の部員による拍手での応援を受け、各校選手が全力で戦うことができました。本校からは9月末に行われる県大会(12位までが県大会出場権獲得)に2名が出場できることになりました。さらにベスト記録を伸ばせるよう、準備していきたいと思います。

【結果】

9月12日13日 第71回静岡県中部高等学校新人陸上競技対抗選手権大会

三段跳 第3位 石代夏子(高2西) 10m27

400mハードル 第9位 豊島真衣(高2南) 県大会出場権獲得

県大会出場おめでとうございます!意気込みを二人に語ってもらいました。

石代さん

「高3の選手が抜けて、高2が一番上になる初の大会でした。入賞のチャンスもあると言われていたので、絶対3位以内に入りたい!と思っていました。中二・三の後輩も好成績を残す中、先輩という立場として結果を残したいと思いました。当日、4位の選手の記録が自分の記録に迫っており、焦りを感じながら挑みました。最終的な記録を告げられ、3位入賞を知った瞬間は心臓が飛び出そうなほど驚き、次に嬉しさがこみ上げてきました!ベストを出す。そのために練習量を増やし、筋力の補強も欠かさないようにしていこうと思います」

豊島さん

「今回は新人戦だったので、高3の速い選手が抜けた分、私たちにチャンスが見えて来ていました。だからこそ絶対に決勝に残りたい!という思いがあったのと、後輩たちの活躍をずっと傍で見ていたので、私自身もその勇姿に触発され、成果を「順位」という形で刻みたいと思っていました。走る直前、いつもより不思議と精神的に余裕を感じていました。走っている時はリズムが肝心です。歩数を決めているわけではないですが、リズムが崩れるとスピードに影響しますので、リズムを保つために心の中で歩数を数えていました。競技中はあまり疲れたというようなマイナスの気持ちが顔を出すこともなく、最後まで気持ちよく走りきることができました。同じ組の内側のレーンにいた他校の選手に抜かれ、ゴールして、電光掲示板を見た瞬間、県大会に行けないかもしれないという不安が押し寄せました。でも結果を見て県大会出場が叶った嬉しさと、決勝に行けなかった悔しさがこみ上げてきました。県大会出場に向けてはまず、怪我を完治させたいと思います。課題は後半のリズムを崩さないこと。集中力で克服します!」

県大会は9月26、27日とのこと。頑張ってください!

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