雙葉日記

2018.05.08

遠足

友人との親睦を深め、実りある一日を過ごしました

4月27日(金)、全学年で春の遠足が行われました。天候にも恵まれ、まさに遠足日和となりました。どの学年もクラスや学年の親睦を深め、実りある一日を過ごすことができました。

◆それぞれの学年、クラスの行き先◆

中一:豊橋総合動植物園

中二:西湖三湖台と本栖湖

中三:名古屋市科学館

高1:サイクルスポーツセンター

高2:本栖湖スポーツセンター

高3東:田貫湖キャンプ場

高3西:キウイフルーツカントリー

高3南:横浜大世界

高3北:酪農王国オラッチェ

以下に、初めて雙葉での遠足を経験した中一生たちの感想を一部抜粋して紹介します。

*私がのんほいパークへ行って一番心に残っているものは、動物園で見たアジアゾウです。なぜかというと、アジアゾウが水を飲んでいる姿、鼻を上手に使って水浴びをしている姿をこの目で見ることが出来たからです。そこでアジアゾウについてもっと知りたいと思い、調べてみました。その結果、ゾウの体にはたくさんの秘密があることが分かりました。遠足を通して、自分の興味を広げ、新たな知識を得ることが出来ました。

*今回、私は遠足実行委員になりました。どうしたら皆に楽しんでもらえるかということを考え、いくつかのゲームを用意しました。担当したゲームの準備をしながら、どうやったらクラスの人が分かり合えるだろうと考えていました。当日はとても盛り上がったので、一生懸命計画をしてきて良かったなと思いました。

*のんほいパークでは自分の見たことのない植物をたくさん見ることが出来ました。サボテンはサボテンでも、背が低かったり、高かったり、ひょろひょろしていたり、太かったりと、それぞれ違っていました。生息している環境に対応した姿でいるのだと思いました。

*この遠足での一番の思い出は班の友達と仲良くなれたことです。今回同じ班になった人達は一度も話したことのない人達でした。でも、皆がたくさん話しかけてきてくれたのでとても楽しかったです。

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