雙葉日記

2019.07.20

講堂朝礼

自分の将来に向けて、視野を広げられる経験を

20日(土)は、夏休み前の講堂朝礼が行われました。

壇上での表彰の伝達が行われた後、理事長先生と校長先生からのお話がありました。理事長先生は、翌日から始まる夏休みについて、「読書や様々な体験を通して、視野を広げていってほしい」とお話下さいました。校長先生は講話の前に、昨年の西日本豪雨や最近起きた京都での放火事件の犠牲者への祈りの先導をされ、全校で心を込めて祈りを捧げました。講話では、このように共に集い、祈ることをはじめとして、校訓の精神を実践し、周りの人に感謝し、また彼らの力となれるよう努めていけるようにとお話下さいました。そして、夏休みの一日一日の積み重ねを通して、これからの目標や将来のことについてじっくり考えていってほしいとのメッセージも下さいました。

夏休みは基本的な生活ルールを守りながら、この時にしかできない貴重な体験の数々を大切にして、実り多い日々を過ごしてほしいと思います。

一覧はこちら