雙葉日記

2019.08.30

講堂朝礼・防災訓練

全校生徒が元気に登校しました

約40日間の夏休みも終わり、8月29日(木)に、全校生徒が休暇明けの登校をしました。

クラス全員で揃っての朝礼の後、講堂朝礼が行われ、表彰の伝達と理事長先生・校長先生からのお話がありました。理事長先生からは、自分の頭で考え失敗を恐れず挑戦することの大切さについてお話しいただきました。約2週間後に迫った雙葉祭は、挑戦することの出来るよい機会となります。皆で力を合わせて取り組むことで、大成功に繋がるであろうと励ましてくださいました。校長先生からは、他者と共に1つのことに取り組むことについてお話しいただきました。雙葉祭準備の過程で、自分の能力、時間、気持ちなどを他者と分け合うことになります。この「自分に与えられているものを他者に差し出す」という行為は「愛」であり、その意味で雙葉祭は「愛」が目に見える形で現れたものであると教えていただきました。

講堂朝礼の後は、防災訓練が行われました。初めに、講堂で東日本大震災の際に発生した河川津波についての映像を視聴し、実際に地震が起きてからすぐに高台に避難することが大切であることを学びました。その後、教室に戻り一次避難の練習を行いました。緊急地震速報のテスト放送が流れると、生徒たちは素早く机の下に潜り、避難の態勢をとりました。

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