雙葉日記

2020.11.02

第1回 オープンキャンパス(続編)

小学生の方と交流しながら有意義な時間を過ごしました

雙葉日記をいつもお読みくださりありがとうございます。

先週土曜日に行われたオープンキャンパスの様子を本日は続編でお届けしてまいります。2時間目の公開授業の時間では廊下の掲示物の前で立ち止まる小学生の方、保護者の方の姿がありました。各学年、さまざまな掲示物がありました。

(写真1)高校1年生の「世界史新聞」歴史を彩ったさまざまな人物を紹介している。新聞記事風に工夫された紙面はレイアウト一つにも個性が表れる。
(写真2)中学二年生の掲示物。原子の構造を学習したので次はその先にある、「イオン」について知る。先取り学習のために新聞形式で課題が出された。

3時間目の部活公開。どの階でも活気のある声が飛び交っていました。

(写真1)山岳部。日頃から和気あいあいと活動していることが伝わってくる。
(写真2)家庭部。ミサンガを作ってプレゼント。「こうやると、きれいに仕上がるよ」アドバイスを聞きながら小学生の方が一生懸命ひもを組んでいる。
(写真3)演劇部。寸劇「雙葉生あるある」を披露。伸び伸びと楽し気に演技する雙葉生の姿に思わず見ている小学生も笑顔になっていた。
(写真4)スライム作り体験。紫色のきれいなスライムが完成。「すくい上げたら、こちらの袋に入れて持ち帰ってね」たくさんできたスライムを袋いっぱいに詰めていた。

また、お帰り時にはフォスターフレンドの有志生徒が活動の一環として中庭で、フェアトレード認証製品を販売しました。「フェアトレード」について模造紙にまとめたものを掲示し、フェアトレードが必要とされる背景などに興味関心を持っていただけるよう、工夫しました。当日はチョコレートを販売しました。

(写真5)フォスターフレンドの活動。フェアトレード商品としてチョコレートを販売した。チョコレートの原料であるカカオ豆はどこで、どのように作られているのかー。開発途上国について知っていただけるよう、模造紙を掲示した。
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