雙葉日記

2021.02.02

研究授業

場合の数と確率

雙葉日記をいつもご覧くださり、ありがとうございます。

先週土曜日、数学の研究授業が中三北組で行われました。数学Aの「確率」の学習でした。次の問題に取り組みました。

【問題】10本中、3本の「当たり」が入っているくじがある。その中から2本のくじを引き、1本でも当たれば「当たり」、1本も当たらなければ「はずれ」とする。くじを引く時の状況が4つあり、あなたはその中から1つの状況を選択してくじを引くことができる。最も当たりやすいのはどの状況の時のくじ引きか。

まず予想を立てる、次に計算をして、どの予想が正しいかを考えていきました。予想と結果が合っていたかどうかをiPadに入力し、的中率をグラフで示しました。

多くの先生が見学する中で、生徒たちもいつも以上に張り切って授業に参加しました。今回、実際に紙コップに入った10本の「くじ」がグループ毎に用意され、生徒たちは実際にくじ引きをして楽しみながら話し合いをしました。示された状況を正確に読み取り、論理的に考えることで事象を数学的に考察することができました。

一覧はこちら