雙葉日記

2020.03.25

正午のお祈り

フランシスコ教皇様のお言葉に倣い、教職員一同でお祈りを捧げました

25日(水)は、カトリック教会において、マリア様が天使ガブリエルからお告げを受けた祝日となっており、聖母マリアをたたえ、聖母マリアに私たちの祈りを神様に取り次いでいただく日となっています。一昨日、ローマ教皇フランシスコは、新型コロナウィルスによるパンデミックの脅威という非常事態を乗り切っていくために、この日の正午に、全世界で心を合わせて「主の祈り」を唱えることを呼び掛けられました。本校でも、私達教職員は正午に聖堂に集い、自宅にいる生徒たちのため、苦しんでいる人たちのため、医療従事者の方々のために、短い時間ではありますが心を合わせてお祈りを捧げました。

休校となり生徒たちが登校しなくなった校舎は一転して静まり返り、まもなく一ヶ月が経とうとしています。そんな中でもいつしか季節は巡り、校舎の外ではあたたかな春風が吹き、花々が駿府城公園を彩っています。

4月からは、ようやく学校が再開します。進級した生徒たち、そして新しく入ってくる中一生を、安心した状態で迎えることができるよう、私達教職員も万全の準備を重ねて参ります。

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