雙葉日記

2021.03.26

新中一オリエンテーション

雙葉生としての第一歩

昨日午後、新中学一年生のオリエンテーションが講堂で行われました。

校長先生のお話では先日、中学合唱コンクールの代わりに行われたボディーパーカッションの発表会の様子を取り上げられ、困難な状況の中でそれぞれが工夫を凝らし、挑戦し、皆で成し遂げることの達成感や感動を得るという経験がとても大切である、という話をしてくださいました。また、それらが長い人生の中でよりよい人生を歩むための力となり、人を信じることにも繋がっていくということを話されました。

その後、生徒課の先生からは学校生活に関するお話がありました。静岡雙葉のきまりについて個々にしっかりと考え、その中に流れている「自律」の精神をもって行動をしていきましょうというお話があり、皆、背筋を正してしっかりと話を聞いていました。

続いて進路学習指導課の先生からは、静岡雙葉への合格がゴールではなく、次へのスタートであること、6年後を見据えながら自分を磨き続ける人になってほしいということ、社会でどのように自分を役立たせるか、自分のよいところを見つけながら伸ばしていきましょうというお話がありました。

先生方の話に一つ一つ深くうなずきながらこれからの学校生活に向けて期待に胸を膨らませている新入生の様子は初々しく、そして輝いていました。

四月八日にお会いできることを楽しみにしています。

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