雙葉日記

2021.02.17

授業内ディベート

高2英語表現ディベート

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高2では本日より英語表現の授業内でディベートを行っています。論題は「静岡雙葉には食堂を導入すべき」と「静岡雙葉は下校延長時間を19:00にすべき」です。テーマに対して事実関係や情報を確認しながら、論理展開のための「型」やフレーズに慣れるために事前練習をしました。そして「全員がどの役になっても、英語で話せる」ことを目標に取り組みました。チーム全員に発言機会が与えられ、スピーチ力、説得力、ロジカルシンキング…さまざまな要素が絡み合う難しさに加え、制限時間内に主張や質問、返答を行うためにチームが一丸となってディベートに臨むことができました。

生徒の感想

・英語ディベートだったので、相手チームの主張を聞き取るのが大変でした。反駁に備えて、相手チームの主張を予測しておいたものが役立ったので、良かったです。ディベートは事前準備がかなり重要であることを痛感しました。(大内麻由)

・初めての英語ディベートを行ったので、とても緊張しました。なるべく私たちの意見が伝わるように分かりやすい言葉を使い、聞き取りやすいよう、ゆっくり、はっきりと話すことを意識しました。相手の意見も予測して準備を進めましたが、質問された時に英語だったため、何を問われているか把握しきれず、言いたいこともその場でまとめられなかったことが悔しかったです。もっと対話能力をつけてディベートに参加してみたいです。(田中友理)

・私は今回、チームの反駁担当として参加しました。英語ディベートといえど、日本語と同様に事前の準備を怠らなければ不安は無いと考え、相手の主張を予想した反論集を準備して臨みました。本番では相手チームが予想通りの主張をしたので冷静に対応できたと思います。(今村静)

・以前にも、ディベートを経験しましたが、初めての全編英語によるディベートを行って、思っている以上に日頃の英語学習やその他の知識を瞬発的に発することの難しさを感じました。日本語でディベートをする時は、論証や情報の出典を明白にしながら取り入れる必要性があり、情報収集が大変でしたが、今回は身近なテーマだったので意見をより正確に伝えるために形容詞、副詞など一語の表現にこだわる大切さを学びました。卒業後にディベートを実践する場では自信を持って臨めるよう、力を磨いていきたいです。(星野結衣)

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