雙葉日記

2018.04.10

始業式・対面式

新入生を迎え、全校生徒が講堂に集いました

7日(土)、講堂にて始業式・対面式が行われました。昨日入学式を終えたばかりの新入生が拍手で迎えられ、全校生徒が今年度初めて講堂に揃いました。

始業式では、理事長先生と校長先生からお話をしていただきました。理事長先生は、3日に行われた吹奏楽部の定期演奏会やご自身がなされたヒトゲノムの研究を例に、「はじめは少人数であっても、熱意を持って活動すれば、大きなものになる。自分の心をかきたてる熱い思いを持って、それが周囲に伝わることを信じて活動して欲しい。」とお話くださいました。

校長先生は、「人は今まで経験したことがない違ったところへ入って初めて成長していきます。皆さんも新しいクラスメイトと、新しい担任の先生と共に、また自分を成長させていくんだという気持ちで過ごしていって欲しい。」と話されました。また、東日本大震災の被災地へ思いを馳せ、「私たちがやるべきことは、まだまだ厳しい生活を強いられている被災者の方々を勇気づけることができるよう、目の前のことに全力で取り組み、明るく元気に過ごすことと、お互いのため、そして特に被災者のために祈ることです。」と加えられました。

始業式の後には、表彰、生徒会役員の交代式、生徒会主催の新入生対面式が行われました。まず、生徒会が新入生のために作成した学校紹介のスライドが上映され、生徒会長から雙葉での生活へのアドバイスとエールが送られました。次に、新入生の代表生徒が、入学できたことへの喜びと、今後の生活への決意を述べました。

中二以上は9日(月)、中一は11日(水)から授業が始まります。それぞれが今年度の目標を立て、新しい気持ちで新学期をスタートさせて欲しいと思います。

.

一覧はこちら