雙葉日記

2019.04.09

始業式・対面式

新入生を迎え、全校生徒が講堂に集いました

8日(月)に、講堂にて始業式・対面式が行われました。先日入学式を終えたばかりの新入生が拍手で迎えられ、全校生徒が今年度初めて講堂に集いました。

始業式では、理事長先生と校長先生のお話がありました。理事長先生は、3月にプロ野球選手からの引退を表明したイチロー選手の名言の一つである「ポジティブ思考が可能性を生む」という言葉を紹介され、このような前向きな姿勢で新年度を歩むよう励まして下さり、また入学式の時の新入生の言葉にあった「あいさつ運動」について触れながら、あいさつを積極的に交わし活気ある校内の雰囲気を作ってほしいとお話されました。校長先生はお話の前に全校生徒で「主の祈り」を唱える先導をされ、生徒も教員も心を一つにしてお祈りをしました。この後、校長先生は「祈り」の意義を説明され、祈りを通じて互いに支えあえることを教えて下さいました。

始業式の後には、表彰・生徒会役員の交代式・生徒会主催の対面式が行われました。まず、対面式では生徒会長から雙葉での生活の紹介とエールが送られ、続いて生徒会が作成した学校紹介のスライドが上映されました。歓迎を受けた新入生の代表生徒は、入学できたことへの喜びと、読書を通じて知識を広げ様々なことを学んで視野を広げたいという決意を述べました。

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