雙葉日記

2019.03.26

図書委員会 中学校・高等学校図書委員会おすすめ特集

生徒いちおしの本を多くの方に読んでいただきました

静岡市立中央図書館で行われている「中学校・高等学校図書委員会のおすすめ特集」の第一弾として、3月1日(金)から26日(火)の間、本校の中一から高2の図書委員と有志の生徒たちによるおすすめ本を展示していただきました。

図書委員会と有志の生徒たちは、展示に向けて、自分達のおすすめ本を選りすぐり、本の紹介を書いたポップを作成しました。選んだ本は約80冊にものぼり、ポップも約70枚作成しました。普段は校内で本の魅力を伝えている図書委員会ですが、校外の方にも自分達のおすすめ本を紹介できる今回の企画にはいつにも増して張り切って活動をしていました。

このような機会を下さった静岡市立中央図書館の皆様、また、図書館にて本校の展示を見て下さった皆様に心より感謝申し上げます。

*図書委員会委員長の感想

この企画を聞いたとき、校外で私たちのおすすめ本を紹介できると分かり驚きました。私たちも楽しんで企画に取り組むことができました。校内でも生徒向けにポップを作成し移動図書館を行い反響がありましたが、今回は更に多くの方に興味を持っていただけたようで嬉しかったです。

*「中学校・高等学校図書委員会のおすすめ特集」に参加した生徒たちの感想

・一般の方に本をおすすめできることがとても嬉しかった。より多くの方に本を読んでもらうために心を込めてポップを作ろうと思った。

・本の面白さをより多くの人と共有する機会となったので嬉しかった。同じ学校内だけでなく、もっと様々な人が同じ本を手にとってその魅力を分かってもらえたら良いなと思った。

・普段直接関わることのない図書館の裏側に触れられたような気がしてわくわくした。

一覧はこちら