雙葉日記

2020.10.16

吹奏楽部高3生の活動

東北の名産を子ども食堂へ

雙葉日記をご覧のみなさま、いつもお読みくださりありがとうございます。

今日は吹奏楽部高3生徒の活動についてお伝えします。先月開催された雙葉祭では、吹奏楽部の高3生が東日本大震災の復興支援を目的とした「夏祭り」のアトラクションを開催しました。この企画では事前に購入した被災地の名産物を景品としてお客様にお配りしました。その企画と併せて募った寄付金で、ツナ缶やお菓子を購入し、静岡市瀬名川にある「しずおかキッズカフェ」に寄贈しました。ここで10月10日に開催された「子ども食堂」では、68名の子どもたちが集い、皆、プレゼントの品をとても喜んでくれ、楽しいひとときを過ごしましたとキッズカフェ代表の小林タバサ様より伺いました。その時の様子をお写真でいただきました。

(写真1)10月10日、瀬名川の「しずおかキッズカフェ」にて土曜ランチ会が開催された。集まった子どもは総勢68名。お菓子のプレゼントを嬉しそうに受け取ってくれたそうです。

お贈りしたツナ缶やお菓子は気仙沼市や陸前高田市の名産です。この企画の代表者である高3の雪嶋舞衣乃さんと廣瀬杏樹さんは販売元のみなさんとの交流を通じて「震災当時から復興までの道のりを伺うことができ、貴重な体験ができた。直接訪ねてもっとさまざまなことを聞いてみたい。今回、東北のみなさんの思いの詰まった名産を、キッズカフェの子どもたちに届けることができてうれしかった。」と話してくれました。今後も、たくさんの方々との繋がりを大切にしながら思いを実行に移していけたら。そう願っています。

(写真2)前日に品物をお届けにあがった時の写真です。子ども食堂についてたくさんお話を伺うことができました。
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