雙葉日記

2020.07.03

前期中間考査 最終日

試験週間が終わりました。

本日、試験最終日でした。一昨日の臨時休校に伴い、今週はまさしく試験週間となりました。最終日、最終科目が終わると思わず「ああーっ」とか「はあーっ」という声が生徒の口から出てきました。半年ぶりに実施される定期考査であり、それぞれの手応えの中で、次回の試験に向けての課題も見つかったことと思います。

以下は試験を終えて、高校3年生の感想です。

〇来月1月に控えた共通テストまで200日を切った中での試験。今まで以上に緊張感のあるものでした。コロナ禍での自宅学習から、今回の試験を一つの目標とし、勉学に励んできました。科目数が多い中でいかに効率的に進めていけばよいのかを考え、今まで継続してきた手帳を使いながら取り組むことができました。個々に目指す先は違うけれど、同じ志を持ってやれるのはかけがえのないことだとこの情勢下で強く感じています。

〇約3か月間の臨時休業を経て、勉強できる喜びをかみしめながら、受験生として自らを律しています。更に勉学に励まなければいけないと改めて自覚することができました。

〇自粛期間開けの初めての定期考査。それは、私にとって高3学年であるということを感じさせる大事なものです。一人ひとり、不安な気持ちを抱く中、今回の試験を無事に終えることができました。関わって下さるすべての先生方に感謝を込めて、次の試験に向けてまた学習を継続していきたいです。

次にご紹介するのは、中学3年生の感想です。

〇今回の試験は3週間前から準備を始めて、2週間前から本格的な試験勉強をしました。全教科を偏りなくできるよう、カウントダウンプリントを活用して計画を立てて勉強を進めました。試験本番では、今の自分の力を最大限に発揮することができたと思います。来週、試験が返却されたら見直しをして7月末の試験に向けてまた頑張りたいです。

〇今回は約半年ぶりのテストだったため試験期間中や試験当日は少し緊張しました。今回の試験に向けてコツコツ勉強できたのは良かったですが、試験中時間配分を気にし過ぎたため焦ってしまった教科があったので、次回の試験では今回の反省を生かし、時間配分を見直して試験を受けたと思います。また、日頃から問題を早く解く練習をしたいと思います。

〇私はいつも平日に時間がとれないため、「休日に集中して一生懸命計画的に取り組む」ことを目標にして頑張っています。苦手科目を重点的に勉強し、後悔のないようにしています。塾・部活・自主勉強の両立はとても大変ですがどれも楽しくやりがいを感じますし、文武両道を目指して日々努力しています。結果が伴ったときはとても嬉しく、次も頑張ろうという気持ちになることができます。これからも「成功の反対は何もしないこと」を胸に、チャレンジ精神を大切にして精進していきたいです。

〇中学三年生になって配られた手帳を使い、試験期間前から計画的に学習を進めることができました。特に、新しく加わった「公民」に力を入れました。初めてだったので、どのように出題されるかとても不安でした。次回の試験がもう迫っています。今回同様に手帳やカウントダウンプリントを活用してさらに上を目指したいです。

最後にご紹介するのは、現在大学一年生の卒業生が『進路のしおり』に寄せた入試を振り返っての文章です。

〇思えば基礎固めにこだわり続け、英単語・古文単語・社会の知識や流れをしっかりと押さえたことが良かったと思う。私は「基礎をを磨き上げたあとにのみ、瑣末な知識は意味を帯びる」という信念のもとに勉強していた。基礎力の盤石さが結果に繋がったと思う。(略)勉強する中、未知の事柄に出会うことはひたすら楽しく、快感であった。思考を止めずに常に自身の進化への道を探っていけば難関校も夢ではない。

期末考査は25日(中学生は27日)から始まります。来週からもまた、一日一日を有意義に過ごすことができますように。

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