雙葉日記

2020.07.02

前期中間考査3日目(中学生2日目)

昨日は大雨に伴い臨時休校となりました。そのため、本日は定期試験3日目(中学生は2日目)となりました。昨日分の試験は明日、金曜日の実施となります。生徒たちは学習計画を調整しながら試験に臨みました。

以前、雙葉日記の中でご紹介した『進路のしおり』には卒業生から後輩への具体的なアドバイスが高校1年生から時系列で記されています。特に高2以降は春休み、4~7月、夏休み、9~12月、1月~受験までと期間ごとどのように学習をしていたかが詳しく書かれています。生徒たちは『進路のしおり』を読みパワーをもらいながら、継続的な学習をしていきます。また、「合格に役立った取り組み」という項目では毎日の生活習慣や学習のこだわりなども書かれており、勉強に行き詰まったときに参考にする生徒も多いです。その中の一部を紹介します。

【合格に役立った取り組み】

〇学校でも図書館でもお気に入りの自分の席を作り、朝は7時25分から、帰りは18時まで勉強したこと。

〇基本「書くこと」を重視したこと。とにかく書いた。文系の授業の予習も最後までテキストの本文をコピーではなく手で書いたこと。

〇ともに頑張る友人の存在そのものが支えとなった。受験の前日、友人と聖堂に行ったこと。

〇一日3食をしっかり食べたこと。

〇生活習慣が整っていたこと。休日でも早く起き、午前中からしっかり机に向かった。そして早く寝るようにした。

〇分からないことは分かるまで時間を掛けたこと。(要領が悪かったので)

あと一日、中学生も高校生も時間を上手に使って頑張ってほしいと思います。

2階のエレベーターホール前に掲示される「今月の祈りのことば」が更新されました。「あ、新しくなったね」といいながらしばし足を止めて言葉を味わう高校生に出会いました(写真1)。この数か月の特別な「時」の中での出会いや体験、気づきを生徒らとともに大切にしていきたいです。

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