雙葉日記

2020.06.03

全校分散登校2日目

新しい日常のすがた

雙葉日記をご覧くださりありがとうございます。本日は出席番号が偶数の生徒たちが登校しています。

朝礼で揃ってお祈りする感覚を思い出しながら、一日がスタートします(写真1)。昨日と同じ時間割、同じ内容で授業が行われています。(写真2・3)「奇数の友達は昨日学校でどんな一日を送ったのかな?」などと話す様子も見られました。授業の後は清掃を行い、ひさしぶりのエプロンに三角巾姿の生徒たちを見ました。

高校1年生は、昨日よりオンライン進路講演会を聴講する試みが行われています(写真4)ベネッセコーポレーション・仲和志(なか・かずし)氏による講演です。文理選択についてご自身の経験を振り返りつつ分かりやすく説明してくださいました。数学が好きという理由で理系を選んだ高1時代、授業の難易度が上がり「物理」に苦しみ進路に悩んだ高2時代、そして本当に自分がしたいことを考えなおし、人間への興味関心から教育学部に絞り込み、勉学に打ち込んだ高3時代。生徒と年齢の近い仲さんの言葉から、低学年のうちからしっかりと選択していくことの重要性を学びます。多様化する私大入試や授業の内容理解が入試対策に直結する話、共通テスト試行調査の問題分析、学部名称の多様化など、多岐に亘る情報が満載でした。仲さんご自身の高校時代の学習方法もユニークで、話に引き込まれていきました(写真5)。毎日を大切にしながら、過ごせますように。

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