雙葉日記

2018.04.06

入学式

若葉の芽吹き始める中、150名の新入生をお迎えしました

本日、講堂にて「平成30年度静岡雙葉中学校入学式」が行われ、150名の新入生をお迎えしました。駿府城公園の若葉が芽吹き始める中、真新しい制服に身を包んだ新入生たちは校門をくぐり、雙葉生としての一歩を踏み出しました。

校長先生は式辞で、一人ひとり、自分も他者も神様に大切にされているかけがえのない存在であること、また神様から生命(いのち)を託されたことで、人間は既に価値を有しているということを話されました。そして、自己を慈しみ、他者とあたたかな人間関係を築きながら、知的にも精神的にも大きく成長して欲しい、と新入生にエールを送られました。

理事長先生は祝辞で、弱々しい若木だった桜も、しっかりと根を張り成長し、立派な花を咲かせる大木になることを例に、これからの6年間、たくさんのことを学び、大きく成長するための土台となる基礎を築いて欲しい、とお話くださいました。

新入生代表の言葉は、代表の生徒が、「小学校の児童会で参加したエコキャップ運動で学んだ、自分たちの小さな力でも協力すれば多くの人に貢献できること、お互いに尊重し合い認め合う合うことの大切さを活かし、感謝の気持ちを忘れず、友人と切磋琢磨しながら、平和な社会の実現に貢献できるよう、力をつけていきたい。」と決意を述べました。

上級生代表の言葉は、中学三年生の代表の生徒が、かけがえのない友人ができることや、単なる知識の吸収にとどまらない深い学びを通して学ぶ喜びを感じられること、さまざまな学校行事や部活動などで得られる感動など、雙葉の魅力や学校生活を豊かに送るためのアドバイスを述べました。

式の最後には、上級生(中学二、三年生)から歌のプレゼントがありました。本校の学園歌と、ヘンデル作曲の「Hallelujah!」が歌われ、講堂全体に美しい歌声が響きました。

◆式次第◆

1.開式の辞

2.国歌斉唱

3.校歌合唱

4.入学許可

5.校長式辞

6.理事長祝辞

7.来賓祝辞

8.新入生代表の言葉

9.上級生代表の言葉

10.閉式の辞

*お祝いの歌

学園歌

Hallelujah!

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